国際結婚したいと考えた理由
子育てが終わり、男性と離婚をしてからやっと自由な人生を送れるようになりました。
お子さんは「それぞれの人生を歩もう!」と言ってくれたそうです。そして、「やりたいことをしたほうがいいよ! 人生は短いからね」と応援してくれたのです。独立心旺盛の息子さんでした。
彼女は働きながら好きな英語の勉強を始めました。そして、「1人で旅行をしても寂しいしつまらないので、国際結婚をしよう!」と思い立ちました。
50歳を過ぎて親戚縁者もいない異国に行こうとするのは勇気が必要ですが、もともと海外の土地や文化に憧れていたこともあり、メアリーさんの決意は固いものでした。そして結婚相手を探すには結婚相談所が一番早いということで、入会をされたというわけです。
●長年の夢への一歩を踏み出したメアリーさん。しかし、国際結婚のハードルは予想外に高いようです。後編【「言葉が通じないのは、心が通じないこと」アメリカ人男性20人との婚活ツアーで女性が突き当たった壁】にて詳しく紹介します。
※プライバシー保護のため、内容を一部脚色しています。
