国際化が進む中、海外の人と結婚する人も珍しくありません。
以前から、国際結婚をする人は一定数いますが、最近は増加傾向にあります。韓国や中国のドラマや音楽などの影響で海外が身近になりましたし、海外留学のハードルも下がったためです。ワーキングホリディなどを利用する方も増えました。
海外で過ごすとその土地が大好きになり、できれば現地の人と結婚したい!と思う人もいます。今回の記事では、アメリカで生まれた日本人の例を紹介していきます。
アメリカ生まれの日本人。結婚するも離婚を経験
メアリーさん(仮名)は、アメリカ生まれの日本人です。
お父さんの仕事の都合で、5歳で日本の地方都市に住むようになりました。日本とアメリカでは家の広さも道路の幅も違うので、カルチャーショックを受けたそうです。でもすぐに日本での生活に慣れ、日本語オンリーの生活になじんでいきました。
中学の時には、英語の先生に発音がいいと褒められたことも。とはいえ、日本に来たのは5歳。幼かったために、すべての会話を英語でできるというわけではなかったそうです。
大人になってから日本人男性と結婚をして子どもも生まれましたが、アメリカへの思慕は消えることがなかったといいます。何度かアメリカに行こうと思ったメアリーさんですが、そのたびにお金の問題で断念していました。
