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こたえてください支店長~投信窓販における顧客本位を実現するために~

部下からの素朴でド直球な質問に答えられますか?
人気連載「こたえてください支店長」まとめ読み

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2024.08.13
会員限定
部下からの素朴でド直球な質問に答えられますか?<br />人気連載「こたえてください支店長」まとめ読み

投信販売においても徹底した顧客本位の姿勢が求められる中、現場からは戸惑いや不安の声も聞かれます。若手、ベテランを問わず真のフィデューシャリー・デューティーを実現するにはどうすればいいでしょうか。これまで2000人以上のお客さまに「あなたのための」資産アドバイスを行ってきた株式会社フィデューシャリー・パートナーズの森脇ゆきさんが、皆さんのお悩みに答える好評連載の過去9回分を一挙に紹介します。

「顧客本位で考えれば、アクティブファンドよりも手数料の安いパッシブファンドを案内すべきではないですか?」

 

「お客さまがお怒りです! 助けてください支店長!」

 

「正直なところ顧客本位と顧客満足の違いが分かりません」

 

「新入職員の自分は雑用ばかりでツライです。早く戦力になりたいです!」

 

「新聞での情報収集なんて時代錯誤ですよね? 読まなくていいですよね?」

 

「お客さま本位と言いますが、収益も上げる必要がありますよね。どちらを優先すべきですか?」

 

「お客さま本位で考えれば、新NISAはネット証券の方が良いのではないでしょうか」

 

「ご自身の新NISAはどこの金融機関で開設しますか。どんな商品を買いますか?」

 

「 私、投資信託を販売したくないです。辞めます……!」

「顧客本位で考えれば、アクティブファンドよりも手数料の安いパッシブファンドを案内すべきではないですか?」

 

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文月つむぎ

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
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