モーニングスター提供のデータに基づいて2026年8月の純流入額(推計値)直近1カ月ランキングでは、トップ4は変わらなかった。トップは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(愛称:オルカン)」、第2位以下は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」、「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)」、「フィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンドD(毎月・予想分配・ヘッジ無)」だった。第5位は前月第6位だった「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」が上がった。前月第5位だった「野村構造変化日本株ファンド」は第7位に下がった。第6位には前月第13位だった「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」がランクアップし、第8位には前月第15位だった「ノムラ・ジャパン・オープン」が上がった。一方、前月はランキングで第7位だった「JPモルガン・米国テクノロジー株式ファンド」、第9位だった「日経225ノーロードオープン」、第10位だった「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」などはトップ20から落ちた。
モーニングスター提供のデータに基づいて2026年8月の純流入額(推計値)直近1カ月ランキングでは、トップ4は変わらなかった。トップは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(愛称:オルカン)」、第2位以下は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」、「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)」、「フィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンドD(毎月・予想分配・ヘッジ無)」だった。第5位は前月第6位だった「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」が上がった。前月第5位だった「野村構造変化日本株ファンド」は第7位に下がった。第6位には前月第13位だった「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」がランクアップし、第8位には前月第15位だった「ノムラ・ジャパン・オープン」が上がった。一方、前月はランキングで第7位だった「JPモルガン・米国テクノロジー株式ファンド」、第9位だった「日経225ノーロードオープン」、第10位だった「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」などはトップ20から落ちた。
続きを読むには…
この記事は会員限定です
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
関連キーワード
前の記事

「世界株式」パッシブは3カ月連続で1兆円超の資金流入もアクティブ「米国株式」は12カ月連続の流出超過=26年8月アクティブ・パッシブ流出入
2026.09.09
次の記事

野村證券で「国内株ファンド」が総じてランクダウン、「グロース・オポチュニティ」や「S&P500」など米国株が復調
2026.09.14
この連載の記事一覧
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊
おすすめの記事
著者情報
finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
