投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、みずほ銀行。
みずほ銀行の投信月間販売額ランキングの2026年9月の売れ筋ランキングは、トップには前月8位から「Oneグローバル債券ファンド2026-09(限定追加型)(為替ヘッジあり)」がジャンプアップした。 第2位には、7月末設定の「JPモルガン・米国テクノロジー株式ファンド(愛称:ザ・テック・リーダーズ)」がランクインした。投資家は、「確実性のある利回り」と「新しい成長株の視点」という二つの価値を求めたようだ。前月トップだった「キャピタル世界株式ファンド」は第3位に後退。前月第2位だった「One/ティー・ロウ・プライス インフレガード&オポチュニティ・ファンド(モデレートコース(標準))(愛称:IGO)」は第5位に後退した。

