「節税のつもりが、結果的に大損だった」
「会社を辞めたら、法人を作ると得」
「マイクロ法人なら、税金も社会保険料も激減」
YouTubeやSNSで、そんな言葉を目にしたことがある人は少なくないでしょう。
特に、フリーランスとして働く予定の人にとって、「法人化=節税」という話は魅力的に映ります。
しかし、その情報を自分の状況に当てはめて検証せずに進めてしまうと、「節税のつもりが、結果的に大損だった」という事態に陥ることもあります。
今回は、ネットの情報を信じて法人を設立したものの、わずか1年余りで撤退を余儀なくされた60歳男性の事例です。