4月29日に米投資信託協会(ICI)が2025年3月の投信市場データを公表しました。これまでの連載では、長期投資信託(MMFを除くミューチュアルファンド)の資金流出トレンドが続く一方で、上場投資信託(ETF)の市場拡大が続いていることを取り上げてきました。 2025年に入って、世界的に株式市場が軟調な動きとなっていますが、その中で米ミューチュアルファンドやETFの資金動向に変化は見られたのか、確認していきたいと思います。
藤原延介のアセマネインサイト
【連載】藤原延介のアセマネインサイト⑳
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~米国投資信託最新事情
2025年1〜3月の米投信動向と米投信業界のさらなる進化
BNPパリバ・アセットマネジメント マーケティング部
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日本が資産運用立国として成長していくためには、めまぐるしく変化する市場や投資家ニーズに柔軟に対応していくことが、今後さらに重要になるだろう。そのことがうかがえる、足元の米国投信と業界の状況を藤原氏が解説。
4月29日に米投資信託協会(ICI)が2025年3月の投信市場データを公表しました。これまでの連載では、長期投資信託(MMFを除くミューチュアルファンド)の資金流出トレンドが続く一方で、上場投資信託(ETF)の市場拡大が続いていることを取り上げてきました。 2025年に入って、世界的に株式市場が軟調な動きとなっていますが、その中で米ミューチュアルファンドやETFの資金動向に変化は見られたのか、確認していきたいと思います。
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著者情報
藤原 延介
ふじわら のぶゆき
BNPパリバ・アセットマネジメント マーケティング部
2021年にBNPパリバ・アセットマネジメントに入社し、サステナブル投資や欧州規制動向など資産運用に関連する情報発信を担う。1998年三菱信託銀⾏⼊社後、2001年ロイター・ジャパン(リッパー・ジャパン)、2007年ドイチェ・アセット・マネジメント、2019年アムンディ・ジャパン。ドイチェAMでは資産運用研究所長を務めるなど約25年に渡りリサーチ、投資啓蒙に従事。慶応⼤学経済学部卒。
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