今回は「160円再接近で介入警報発動か?」について解説します。

 

昨年9月以降、高市内閣の誕生前後で円安、株高、長期金利の上昇が続きました。昨年は158円を手前に上昇を阻まれましたが、先週発表された12月の米雇用統計が予想を上回った結果、ドル買いが優勢となり、158円台を回復。

また、その後は衆議院の解散総選挙との報道を受けて円安が再燃し、今週は159円台半ばまで上昇しましたが、円安牽制発言によって、現在は158円台前半で推移しています(2ページ)。