そこは、資産形成に小さなギモンを持つ人がマスターのアドバイスを求めて通うCafe。
新NISAをきっかけに投資を始めた読者から寄せられた“あるある疑問”を携えたフィナシー編集部員が人生と投資の“マスター”ウッチーこと内田一博さんに相談。
やさしい語り口で「資産形成、本当のところ」を語ってくれます(全6回)。順番に通しで、あるいは気になるテーマのものからご覧いただくのもどちらもおすすめです。
【第1回】
NISAで投資するのはオルカン1本だけでいいの?
2024年に新NISAがスタートし、その受け皿として支持を得たのは、オルカンという略称でおなじみのeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。オルカンを最初の1本として積立投資を始めたものの、「これだけでいいの…?」、あるいは「別の投資信託に変えたり、組み合わせたりしなくていいの?」といったソボクな疑問も。マスターの回答は?
【第2回】
老後の資金のためにNISAを始めたけど、含み損があると夜も眠れません
「長期投資」のパワーは分かっていても、自分の口座でマイナス何万円、マイナス何%と見れば不安になる人も少なくない模様。ただ、マスターによれば、「含み損は筋トレでいう“筋肉痛”みたいなもの」。その真意は…!?
【第3回】
毎月いくらくらい積み立てたらいい?
毎月の積立額がテーマ。積立額を設定するにあたって、「とりあえず」で金額を設定した人は少なくない模様。ライフスタイルやライフステージが異なっていても使える「基本の考え方」をマスターが解説します。
【第4回】
アラフィフ、アラカンでも資産形成って間に合いますか?
50代~60代のかたからよく寄せられる、「“NISAでオルカン”って若い人たちのものでしょ!?」「自分は間に合わないから、関係がないのでは…」という声。マスターは、「むしろアラフィフ、アラカンの皆さんこそ、資産形成のドストライク世代」と言います。
【第5回】
いくら貯まるまで続ければいいの?
「いくら貯まるまでこの“NISAでオルカン”を続けたらいい?」これは資産形成に励む誰もが持つ「心の叫び」ではないでしょうか。最終目標の目安、そこに至るまでの“無理のない小さな”目標の立て方をマスターが解説します。
【第6回】
個人向け国債や外貨定期預金といった、投資信託“じゃない”金融商品も気になります
「NISAでオルカン」を始めたからこそ、街で目にする、投資信託“じゃない”金融商品が気になってきた人に向けた回。代表的な存在として、最近じわりと金利が上がって注目度が増している「個人向け国債」と、インターネットのバナーなどでも魅惑的な金利をよく見かける「外貨定期預金」の2つを取り上げます。
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