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著者・識者

川辺 和将
かわべ かずまさ
金融ジャーナリスト
金融ジャーナリスト、「霞が関文学」評論家。毎日新聞社に入社後、長野支局で警察、経済、政治取材を、東京本社政治部で首相官邸番を担当。金融専門誌の当局取材担当を経て2022年1月に独立し、主に金融業界の「顧客本位」定着に向けた政策動向を追いつつ官民双方の取材を続けている。株式会社ブルーベル代表。東京大院(比較文学比較文化研究室)修了。

執筆・監修記事一覧

2026.08.19 川辺 和将

金融庁のバージョンアップ宣言に見る‟攻め”と‟守り”のレトリック

#金融庁
2026.08.04 川辺 和将

「年金向けオルタナ商品を収益の柱にせよ」?--‟第3世代”資産運用プログレスレポート、角度をつけて読んでみた

#金融庁#投資信託
2026.07.21 川辺 和将

「事業者支援で銀行は儲かるのか?」に対する答えは……新プログレスレポートに見る金融庁の“経産省化現象”

#金融庁#地域金融機関
2026.07.03 川辺 和将

「一連の治療が完了」――日証協日比野会長が半年ぶり記者会見で新事務年度の方針語る

#金融庁
2026.06.30 川辺 和将

政府が「地域金融力強化プラン」をブレークダウンした都道府県別“新プラン”を策定へ

#金融庁#地域金融機関#地域創生
2026.06.19 川辺 和将

「体制」から「態勢」へ、改正保険業法に見る金融庁の着眼点の変化

2026.06.02 川辺 和将

立国議連の1週間後、政府に届いた「もう1つの提言書」の中身は

#金融庁
2026.05.28 川辺 和将

前金融庁企画市場局長の油布氏が日証協常任理事に、「治療終盤」の日比野会長は続投へ

#日証協
2026.05.14 川辺 和将

ミトス対策作業部会が14日に初会合へ……アクセス権付与を待つことなく、今のうちにできることは?

#金融庁#フィンテック・DX
2026.05.12 川辺 和将

さりげないにも程がある!見落としがちな最近の金融庁重要資料3選

#金融庁#地銀#暗号資産
2026.04.28 川辺 和将

解約高止まりのプルデンシャル生命が打ち出した「構造改革」の3つの注目点

#金融庁#保険
2026.04.24 川辺 和将

金商法改正案を提出、暗号資産ビジネス拡大に向けて考えたい「セキュリティコスト」の話

#暗号資産#金融庁
2026.04.22 川辺 和将

「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲

#証券#日証協#債券
2026.04.10 川辺 和将

高市色強まる資産運用立国政策、成長戦略会議内でアセットオーナーに積極的リスクテイクを求める声

#金融庁
2026.04.03 川辺 和将

騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと

#保険
2026.03.17 川辺 和将

「人工知能×資産運用立国」メガバンクが進めるAIトランスフォーメーションの現在地

#フィンテック・DX#SMBC#三菱UFJフィナンシャル・グループ
2026.03.16 川辺 和将

「日本が暗号資産ETF取引のハブに」――GFTNグループCEO単独インタビュー

#暗号資産#ETF#フィンテック・DX
2026.03.10 川辺 和将

「事務職大規模削減」報道で注目のみずほFG、執行役常務CDOが胸の内を語る

#みずほ銀行#みずほ証券#金融庁
2026.03.03 川辺 和将

「Japan Fintech Week」初日、金融庁幹部が暗号資産ETFの解禁にあっさり言及

#金融庁#暗号資産#ETF
2026.02.28 川辺 和将

アート投資とM&Aの“意外な共通点”とは?作品の値段が決まる仕組みと日本市場の行方

#富裕層
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「口座を開く」から「資産形成が根づく」へ――日証協の調査が示す国民皆資産形成への次の一手
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【モーニングスター・ジャパン レポート 2024年5月】
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上位ファンドで「オルカン」への集中度が高まる、国内株に強気=2026年7純流入額トップ20
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国内株式のアクティブ「大型」に純流入急拡大、アクティブ「米国株式」は11カ月連続で純流出=26年7月投信概況(アクティブ・パッシブ)
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AI集中相場の先に何が待つ? MFSインベストメント・マネジメントマロニーCEOに聞くアクティブ運用の“復権”と債券・日本株の投資機会
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【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
「売る」から「支え続ける」へ――「プログレスレポート2026」が示す資産運用サービス改革の現在地
顧客本位と投信ビジネスの成長を両立させるアクティブファンド活用論
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
広島銀行の売れ筋で「ポラリス」と「世界経済インデックス」が逆転、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」
マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価
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GPIFの国内投資を国富の拡大につなげるには――「金利のある世界」で問い直す年金運用
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