2月の純資産残高1位は「ひふみプラス」(4846.90億円)

 

国内株式型ファンドの2月純資産残高1位は、「ひふみプラス」であった。同ファンドは、「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資する投資信託(ひふみ投信シリーズ)である。そして、2月末時点における組入上位銘柄は以下の通りである。

1.アドバンテスト                                    2.80%
2.三菱UFJフィナンシャル・グループ      2.32%
3.東京海上ホールディングス                   1.99%
4.ソニーグループ                                     1.92%
5.三井住友フィナンシャルグループ          1.79%

2月末時点における1年騰落率は3.21%のプラスリターンとなっている。今後も好調なパフォーマンスを維持できるかどうかに注目している。

■ひふみプラス
基準価額 4万6138円
信託報酬 1.078%(年率・税込)
純資産残高 4846.9億円

<騰落率>
1カ月 1.51%
3カ月 0.60%
6カ月 1.39%
1年     3.21%

※2月末時点

執筆/山下 耕太郎(金融ライター/証券外務員1種)
一橋大学経済学部卒業後、証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。ツイッター
@yanta2011