・選挙で680億円…解散するたび“もうかる”企業、投資のチャンスにも?

新型コロナウイルスの感染が落ち着き、観光地には活気が戻りつつあります。中でも沖縄県は回復の兆しが強く、2022年は前年比88.9%増となる約570万人もの観光客を獲得しました。今年はさらに多くの人が沖縄県を訪れるでしょう。

5月15日は沖縄が本土に復帰した記念日です。それにちなみ、沖縄観光の魅力や経済の強みについて触れてみましょう。

公設市場もリニューアル! コロナ前よりパワーアップした沖縄観光

ここ数年、沖縄の観光スポットは大きく様変わりしています。例えば沖縄といえばジンベエザメで有名な「美ら海水族館」が人気ですが、2020年5月には「DMMかりゆし水族館」がオープンしました。

DMMかりゆし水族館では、色鮮やかな熱帯魚はもちろん、コツメカワウソやフンボルトペンギンといった人気の動物や鳥類が、多彩な映像表現で演出されています。また那覇空港から車で20分とアクセスがよく、短期旅行の人にもおすすめです。

さらに沖縄ファンにはおなじみの「第一牧志(まきし)公設市場」も、2023年3月にリニューアルオープンしました。旧市場と同じ場所に建て替えられた新市場には多くの鮮魚店や精肉店が軒を連ねており、1階で購入した食材を2階の飲食店で調理してもらえる「持ち上げ」システムも健在です。新しくなった第一牧志公設市場 で、沖縄ならではの食事を楽しんではいかがでしょうか。

また2019年10月に火災による大きな被害を受けた首里城も、着々と復興が進んでいます。正殿など一部立ち入り禁止のエリアはありますが、シンボル的な存在の守礼門(しゅれいもん)や瑞泉門(ずいせんもん)などを巡ることができます。首里城公園が推奨する「首里城復興モデルコース」も参考にしてみてください。