5月の純資産残高トップ(投資信託全体)は「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」(1兆7,405億円)

5月末時点の純資産残高トップは、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」の1兆7,405億円だった。同ファンドは、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなど米国の成長株に投資するアクティブファンドで、2021年7月から11カ月連続でトップをキープしている。そして、2位は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の1兆2,208億、3位は「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」の1兆415億円で、純資産残高が1兆円を超えているのは3本だった。「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の差は5,000億円以上あるが、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の方がパフォーマンスはよく、5月の資金流入額も多かった。6月以降も、両ファンドの差が縮まるかどうかに注目だ。

■アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型  
基準価額 10,282円
信託報酬 1.727%(年率・税込)
純資産残高 1兆7,405億円

<騰落率>
1カ月  -2.6%
3カ月  -1.6%
6カ月 -12.4%
1年       4.5%

※5月末時点