finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
米国経済 Deep Insight

米国経済 Deep Insight 第2回
明暗が分かれる米国の新築・中古住宅販売

窪谷 浩
窪谷 浩
ニッセイ基礎研究所 経済研究部 主任研究員
2023.12.15
会員限定
米国経済 Deep Insight 第2回<br />明暗が分かれる米国の新築・中古住宅販売

グローバル経済の不透明感が強さを増していく中で、特に経済の中心地・米国については、中央銀行の舵取りから資本市場の値動き、政治の動向など、グロ-バル経済の変数となる事象が多いこともあり、国内金融機関からは投資の目線のみならず企業経営の観点でも強い関心が寄せられている。
当シリーズでは、ニッセイ基礎研究所の経済研究部で主任研究員を務める窪谷浩氏が、米国の社会・経済の先行きを考える上で欠かすことのできないイベント、ニュースや経済指標をピックアップ。さまざまな切り口から分析・解説していく。

米国ではFRB(連邦準備制度理事会)による金融引締めなどを背景に、30年固定の住宅ローン金利が10月に一時8%近辺まで上昇、その後低下に転じたものの依然として7%台前半とおよそ20年ぶりの水準に高止まりしている(図表1)。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #マーケット情報
  • #ニュース解説
前の記事
米国経済 Deep Insight 第1回
2024年度予算審議~依然くすぶる連邦政府機関の閉鎖リスク
2023.10.17
次の記事
米国経済 Deep Insight 第3回
「もしトラ」でインフレリスク再燃?
2024.02.27

この連載の記事一覧

米国経済 Deep Insight

米国経済 Deep Insight 第15回
中間選挙控えるトランプ政権2期目の試金石 移民政策厳格化がもたらす『副作用』をどうするか

2026.02.16

米国経済 Deep Insight 第14回
年末商戦の出足が示す米国消費の持続力

2025.12.19

米国経済 Deep Insight 第13回
『ドットコムバブル崩壊』は繰り返されるのか――AI投資が経済下支えも残り続ける不透明感

2025.10.22

米国経済 Deep Insight 第12回
労働統計局長交代で雇用統計の信頼性に懸念

2025.08.25

米国経済 Deep Insight 第11回
トランプ関税を上回る注目トピック 減税・歳出法案審議が本格化

2025.06.18

米国経済 Deep Insight 第10回
議論が本格化する連邦債務上限問題

2025.04.17

米国経済 Deep Insight 第9回
雇用統計の年次改定で事業者調査と家計調査のギャップは縮小

2025.02.18

米国経済 Deep Insight 第8回
米年末商戦は堅調な滑り出し

2024.12.17

米国経済 Deep Insight 第7回
年次改定で高まった個人消費の持続可能性

2024.10.29

米国経済 Deep Insight 第6回
サームルール抵触で意識される景気後退リスク

2024.08.27

おすすめの記事

広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力

finasee Pro 編集部

プライベートクレジットは銀行の代替なのか― 世界では「銀行×ファンド」の融資モデルが広がる

木村 大樹

責任準備金対応債券の指針改正案と減損処理の関係をめぐる誤解

岡本 修

みずほ銀行の販売額トップ10にみるリスク管理重視の姿勢、バランス型ファンドの販売額が相対的に向上

finasee Pro 編集部

「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」

森脇 ゆき

著者情報

窪谷 浩
くぼたに ひろし
ニッセイ基礎研究所 経済研究部 主任研究員
1991年日本生命保険入社、NLI International Inc.(米)、ニッセイアセットマネジメント(株)、公益財団法人国際金融情報センター等を経て、2014年10月より現職。日本証券アナリスト協会検定会員。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
プライベートクレジットは銀行の代替なのか― 世界では「銀行×ファンド」の融資モデルが広がる
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
責任準備金対応債券の指針改正案と減損処理の関係をめぐる誤解
みずほ銀行の販売額トップ10にみるリスク管理重視の姿勢、バランス型ファンドの販売額が相対的に向上
「人工知能×資産運用立国」メガバンクが進めるAIトランスフォーメーションの現在地
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
三井住友銀行の売れ筋不変に感じられる投資家の警戒感、バランス型「ライフ・ジャーニー」がランクイン
「日本が暗号資産ETF取引のハブに」――GFTNグループCEO単独インタビュー
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
三菱UFJ銀行で「日経225」の評価が一段高、バランス型の「ウェルス・インサイト・ファンド」もランクアップ
「オルカン」独走が続くも「国内株式」に継続的な資金流入、パフォーマンスは「国内・小型・成長株」が突出=26年2月投信概況
三井住友銀行の売れ筋不変に感じられる投資家の警戒感、バランス型「ライフ・ジャーニー」がランクイン
「人工知能×資産運用立国」メガバンクが進めるAIトランスフォーメーションの現在地
「日本が暗号資産ETF取引のハブに」――GFTNグループCEO単独インタビュー
みずほ銀行の販売額トップ10にみるリスク管理重視の姿勢、バランス型ファンドの販売額が相対的に向上
野村證券の人気ファンドは高リターンにシフト、「のむラップ・ファンド」がトップ10から消える
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
【金融風土記】九州一の大都会はどんな様子なの?‟フルスペック”福岡県の金融動向
プライベートクレジットと解約設計の整合性を問う
「銀証連携」の強化と「支社体制」の導入でコンサルティング営業の高度化を加速 case of 東京きらぼしフィナンシャルグループ
野村證券の人気ファンドは高リターンにシフト、「のむラップ・ファンド」がトップ10から消える
中国銀行の売れ筋に新規取り扱いファンドが続々ランクイン、「WCM世界成長株厳選ファンド」が第2位に
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
総合証券モデルの利点は残し、それ以上の価値を生む「合弁会社設立」から見えてくるグループの覚悟 case of 三井住友フィナンシャルグループ/ SMBC日興証券
「支店長! 私たちが投資信託を販売する目的は何ですか?」
SBI証券の売れ筋にリスク回避姿勢? イラン空爆による原油価格高騰が景気の懸念材料に
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら