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「オルカン」独走が続くも「国内株式」に継続的な資金流入、パフォーマンスは「国内・小型・成長株」が突出=26年2月投信概況

finasee Pro 編集部
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2026.03.16
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「オルカン」独走が続くも「国内株式」に継続的な資金流入、パフォーマンスは「国内・小型・成長株」が突出=26年2月投信概況<br />

三菱アセット・ブレインズがまとめた2026年2月の公販ファンド(ETF、DC専用、SMA専用、公社債投信等を除いた公募投信)の純資産残高は約146兆7152億円で前月比約5兆2703億円増加した。純資産残高は10カ月連続で増加し、前月に続いて史上最大を更新した。純資産残高の増加額は前月の約3兆6888億円から約1兆5816億円増加した。「国内株式」が約2兆358億円(前月は約1兆108億円)の増加と残高を大幅に拡大した。「外国株式」は約1兆8750億円(同約1兆6948億円)と引き続き力強く残高を拡大している。「複合資産」も約6266億円(同約3813億円)の増加、純金ファンドなどが含まれる「その他」が約1215億円(同約8931億円)だった。また、前月は約578億円減少だった「外国REIT」が約2481億円の増加に転じた。「国内債券」は約43億円の増加(同約137億円減少)と2024年8月以来18カ月ぶりに残高が増加した。

三菱アセット・ブレインズがまとめた2026年2月の公販ファンド(ETF、DC専用、SMA専用、公社債投信等を除いた公募投信)の純資産残高は約146兆7152億円で前月比約5兆2703億円増加した。純資産残高は10カ月連続で増加し、前月に続いて史上最大を更新した。純資産残高の増加額は前月の約3兆6888億円から約1兆5816億円増加した。「国内株式」が約2兆358億円(前月は約1兆108億円)の増加と残高を大幅に拡大した。「外国株式」は約1兆8750億円(同約1兆6948億円)と引き続き力強く残高を拡大している。「複合資産」も約6266億円(同約3813億円)の増加、純金ファンドなどが含まれる「その他」が約1215億円(同約8931億円)だった。また、前月は約578億円減少だった「外国REIT」が約2481億円の増加に転じた。「国内債券」は約43億円の増加(同約137億円減少)と2024年8月以来18カ月ぶりに残高が増加した。

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