投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、三井住友銀行。
三井住友銀行の投信売れ筋ランキングの2026年2月のトップ10は前月とほぼ同じだった。トップの「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)<世界のベスト>」、第2位の「三井住友・225オープン」の他、第4位までは前月と同じ。わずかな変化は、前月第5位と第6位が入れ替わり、「SMBC円資産ファンド」が第5位に上がり、「三井住友・NYダウ・ジョーンズ指数オープン(為替ヘッジなし)」が第6位に後退。また、第9位だった「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)」がトップ10圏外に落ち、トップ10圏外から「ライフ・ジャーニー(かしこく育てるコース)<最高の人生の描き方>」が第9位に上がった。

