finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

SBI証券の売れ筋に地殻変動の兆し、米大型ハイテク株の下落や「日経平均」の急落で何が変わる?

2026年7月第3週(13日~17日)SBI証券 投信ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2026.07.22
会員限定
SBI証券の売れ筋に地殻変動の兆し、米大型ハイテク株の下落や「日経平均」の急落で何が変わる?

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、SBI証券。

SBI証券の投信販売金額人気(週間)の2026年7月第3週(7月13日~7月17日)のトップは前週と変わらず、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)だった。第2位は前週第3位だった「SBI 日本株4.3ブル」が上がり、前週第2位だった「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は第3位に後退した。第4位には前週第6位だった「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」が上がった。また、トップ10圏外から「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」が第5位に、「楽天日本株4.3倍ブル」が第6位にランクインした。一方、前週第4位だった「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」は7位に、第9位だった「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」はトップ10圏外に落ちた。

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、SBI証券。

SBI証券の投信販売金額人気(週間)の2026年7月第3週(7月13日~7月17日)のトップは前週と変わらず、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)だった。第2位は前週第3位だった「SBI 日本株4.3ブル」が上がり、前週第2位だった「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は第3位に後退した。第4位には前週第6位だった「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」が上がった。また、トップ10圏外から「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」が第5位に、「楽天日本株4.3倍ブル」が第6位にランクインした。一方、前週第4位だった「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」は7位に、第9位だった「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」はトップ10圏外に落ちた。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1

関連キーワード

  • #投資信託
前の記事
三菱UFJ銀行で「オルカン」を押し下げて「日経225」人気が一段と高まる、「日経半導体株インデックス」は第5位に躍進
2026.07.21
次の記事
みずほ銀行で「IGO」や「おまもりOne」など守りのファンドが人気、半面で「netWIN」もランクアップ
2026.07.23

この連載の記事一覧

なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

三菱UFJ銀行で「日経225」人気が継続するものの「S&P500」はランク外寸前、大幅下落の「日経半導体株」は?

2026.08.19

三井住友銀行で一番人気の「日経225」は株安局面でも人気継続、「ゴールド」も復調気配

2026.08.18

野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ

2026.08.17

上位ファンドで「オルカン」への集中度が高まる、国内株に強気=2026年7純流入額トップ20

2026.08.14

国内株式のアクティブ「大型」に純流入急拡大、アクティブ「米国株式」は11カ月連続で純流出=26年7月投信概況(アクティブ・パッシブ)

2026.08.13

SBI証券の売れ筋は「S&P500」や「NASDAQ100」が復調、国内株では「日経225」が衰えて「TOPIX」が好調

2026.08.12

日経平均が下落しても「国内株式型」に約5564億円の資金流入、新設の「テック・リーダーズ」や「構造変化日本株」が大型化=26年7月投信概況

2026.08.10

マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価

2026.08.07

楽天証券で「半導体関連株」に警戒感、インデックスファンド一辺倒からアクティブファンドの活用も視野

2026.08.05

千葉銀行の売れ筋で株式インデックスファンドがランクアップ、中東紛争の行方次第ではリスクに

2026.07.29

おすすめの記事

ファンドアナリスト海老澤 界が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから

Finasee編集部

ファンドアナリスト篠田 尚子が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから

Finasee編集部

広島銀行の売れ筋2トップの「ポラリス」と「世界経済インデックス」に変調、数十年ぶりの高金利で株高にも暗雲

finasee Pro 編集部

投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング 
銀行、証券会社以外の選択肢とは?【IFA編】

Finasee編集部

【ネット証券&対面証券72社編】投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング

Finasee編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
三菱UFJ銀行で「日経225」人気が継続するものの「S&P500」はランク外寸前、大幅下落の「日経半導体株」は?
三井住友銀行で一番人気の「日経225」は株安局面でも人気継続、「ゴールド」も復調気配
金融庁のバージョンアップ宣言に見る‟攻め”と‟守り”のレトリック
販売現場の不祥事を誰が止めるのか――保険代理店・IFAの監督に必要な「多層管理」
個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
「口座を開く」から「資産形成が根づく」へ――日証協の調査が示す国民皆資産形成への次の一手
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
上位ファンドで「オルカン」への集中度が高まる、国内株に強気=2026年7純流入額トップ20
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
上位ファンドで「オルカン」への集中度が高まる、国内株に強気=2026年7純流入額トップ20
SBI証券の売れ筋は「S&P500」や「NASDAQ100」が復調、国内株では「日経225」が衰えて「TOPIX」が好調
国内株式のアクティブ「大型」に純流入急拡大、アクティブ「米国株式」は11カ月連続で純流出=26年7月投信概況(アクティブ・パッシブ)
三井住友銀行で一番人気の「日経225」は株安局面でも人気継続、「ゴールド」も復調気配
個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

AI集中相場の先に何が待つ? MFSインベストメント・マネジメントマロニーCEOに聞くアクティブ運用の“復権”と債券・日本株の投資機会
「口座を開く」から「資産形成が根づく」へ――日証協の調査が示す国民皆資産形成への次の一手
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
「売る」から「支え続ける」へ――「プログレスレポート2026」が示す資産運用サービス改革の現在地
顧客本位と投信ビジネスの成長を両立させるアクティブファンド活用論
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
広島銀行の売れ筋で「ポラリス」と「世界経済インデックス」が逆転、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」
「事業者支援で銀行は儲かるのか?」に対する答えは……新プログレスレポートに見る金融庁の“経産省化現象”
「支店長! お客さまとの雑談が大切とおっしゃいますが、何を話していいかわかりません。時間もありません!」
マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら