投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、福岡銀行。
福岡銀行の売れ筋(店頭販売件数ランキング)の2026年1月は、「三井住友・配当フォーカスオープン」、「三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)」、「netWIN GSテクノロジー株式ファンド B(H無)」がトップ3だった。「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」が第5位に上がり、「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(年1回決算型)(愛称:世界のベスト)」が第7位、「グローバル・ベスト・ファンド」が第10位にランクインするなど、外国株ファンドが順位を上げた。国内株ファンドは、トップの「三井住友・配当フォーカスオープン」の他は、第6位に「One国内株オープン『愛称:自由演技』」があるものの、「ストックインデックスファンド225」は第9位に後退した。

