投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、みずほ銀行。
みずほ銀行の投信月間販売額ランキングの2026年1月のトップは前月と同様に「ピクテ・プレミアム・アセット・アロケーション・ファンド」だった。第2位には1月23日に新設設定されたばかりの「インターナショナル・オポチュニティ・ファンド(為替ヘッジなし)(愛称:未来の世界(除く米国))」が入った。第3位は前月同様に「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」となり、前月第2位だった「キャピタル世界株式ファンド」は第4位に後退した。また、前月は第10位だった「NWQグローバル厳選証券ファンド(為替ヘッジなし・隔月分配型)」が第6位に上がり、トップ10圏外から「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」が第10位にランクインした。

