finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
金融業界人のための「霞が関の歩き方」

【みさき透】新NISA成長枠、二転三転するリスト公表 対象商品で課税なら制度の信頼にヒビ

金融業界人のための「霞が関の歩き方」6月号

2023.06.22
会員限定
【みさき透】新NISA成長枠、二転三転するリスト公表 対象商品で課税なら制度の信頼にヒビ

新NISAで購入できる投信の公表でゴタゴタが続いた。投信協会は6月21日に運用会社が同制度の成長投資枠向けに届け出たファンドを集計した初回リストを公表したが、当初は14日の予定だった。それを前日の13日夕になって突然延期を決めた。その3時間ほど前に同協会の松谷博司会長が記者会見で「明日公表」と明言したにもかかわらずで、混乱ぶりは目を覆いたくなるほどだ。

新NISAで購入できる投信の公表でゴタゴタが続いた。投信協会は6月21日に運用会社が同制度の成長投資枠向けに届け出たファンドを集計した初回リストを公表したが、当初は14日の予定だった。それを前日の13日夕になって突然延期を決めた。その3時間ほど前に同協会の松谷博司会長が記者会見で「明日公表」と明言したにもかかわらずで、混乱ぶりは目を覆いたくなるほどだ。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1

関連キーワード

  • #NISA
  • #公募投信
  • #法律・制度
前の記事
【みさき透】首相指示の陰に「木原メモ」あり、資産所得倍増へ販売のプロガバを問う
2023.05.16
次の記事
【みさき透】栗田金融庁が発足、最初の関門は外貨保険 緒戦でつまずけば「大魚」を逃すか
2023.08.04

この連載の記事一覧

金融業界人のための「霞が関の歩き方」

【みさき透】資産運用立国プランは残った--内閣官房の新金融戦略、“民権派”からの権力シフトを経て

2026.07.30

“インプリンティング効果”とこどもNISA--ヒナは最初に見たものを親と思い、ヒトは最初の販社と一生付き合う?

2026.05.11

【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も

2026.04.02

【みさき透】高校の試験に「インベストメントチェーン」「顧客本位」の出題が?!こどもNISAで熱を帯びる金融教育と金融機関の関わり方

2026.02.05

【みさき透】SBI新生銀行の上場で現実味を増す「帝国の野望」――分配・解約資金をグループに還流、金利でも稼ぐモデルに

2025.12.25

【みさき透】高市内閣で「運用立国」から「投資立国」へのシフトが加速へ

2025.11.06

【みさき透】金融庁、FDレポートで外株の回転売買に警鐘 「2、3の事例はアウト」か

2025.08.04

【みさき透】金融庁はなぜ毎月分配型に「免罪符」を与える気になったのか

2025.06.30

【みさき透】視界不良の「プラチナNISA」、意外に響くネットの評判 

2025.05.16

NISAで高齢者に毎月分配型解禁へ 制度の進化か参院選対策か、それとも「自民党・ネオ宏池会」の野望か 
【緊急座談会・みさき透とその仲間たち】

2025.04.17

おすすめの記事

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
③日本の金融リテラシー向上へ、将来の資産運用を支える人材を育てる

finasee Pro 編集部

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
②DX・企業価値・サステナ・オルタナの4分野で日本を動かす

finasee Pro 編集部

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
①国内外の金融50社超が参加!資産運用フォーラムが目指すもの

finasee Pro 編集部

日本初のハンセンテック指数連動ETFが東証上場―注目浴びる“中国テック株”が投資の選択肢に

Finasee編集部

10億円以上の資産家が多いのは山口県、北陸ではNISA活用が進む。県民性から読み解く日本人の投資性向とは?

Finasee編集部

アクセスランキング

24時間
週間
月間
野村證券で「国内株ファンド」が総じてランクダウン、「グロース・オポチュニティ」や「S&P500」など米国株が復調
金利上昇も「貯蓄から投資へ」の逆回転見られず、ラップ契約額は初の30兆円台に――資産運用業協会長の9月定例会見
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
「顧客本位」は現場に届いているか――金融庁「令和7年度実績評価書」から考える、次の一歩
関東甲信越100件超、四国16件、北陸は4件のみ……実績の地域差が深刻な「レビキャリ」に金融庁が‟本腰”
「顧客そっちのけ」の乗り換え営業からの転換点とは?「今では考えられない状況」から投信350兆円時代までを振り返る
人気アクティブファンドの強さを決めるものとは?「ネクスト・ジェネレーション」運用元のWCM等が持つ“意外な要素”とは
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
関東甲信越100件超、四国16件、北陸は4件のみ……実績の地域差が深刻な「レビキャリ」に金融庁が‟本腰”
「顧客本位」は現場に届いているか――金融庁「令和7年度実績評価書」から考える、次の一歩
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら