finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

「オルカン」「S&P500」を追う2強海外アクティブ投信。なぜ? みんなが買う理由がわかった!

Finasee編集部
Finasee編集部
2024.04.23
会員限定
「オルカン」「S&P500」を追う2強海外アクティブ投信。なぜ? みんなが買う理由がわかった!

新NISAのスタートを控えた2023年から、新NISAが始まった2024年1月以降の投資信託の純資金流入額で、圧倒的な存在感をみせる2本のアクティブ投信がある。X(旧Twitter)やYouTubeなどのSNSで、「新NISAは『オルカン』の積立一択」と思い込んでいる人には意外なことかもしれないが、投信市場で「オルカン」と「S&P500」のインデックスファンドに次ぐ人気を集めているのは、アクティブ投信であり、さらには、新NISAの対象でもない毎月分配型の投信なのだ。

新NISAのスタートを控えた2023年から、新NISAが始まった2024年1月以降の投資信託の純資金流入額で、圧倒的な存在感をみせる2本のアクティブ投信がある。X(旧Twitter)やYouTubeなどのSNSで、「新NISAは『オルカン』の積立一択」と思い込んでいる人には意外なことかもしれないが、投信市場で「オルカン」と「S&P500」のインデックスファンドに次ぐ人気を集めているのは、アクティブ投信であり、さらには、新NISAの対象でもない毎月分配型の投信なのだ。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
次のページ 投信市場拡大のカギを握る販売会社の説明力
1 2

関連キーワード

  • #公募投信
  • #アクティブ運用

おすすめの記事

中国銀行で一極集中型の「パワーテクノロジー株式」「世界半導体関連フォーカス」が人気化

finasee Pro 編集部

人生の出口にも、設計図を――終活を「思い」から「手続きの手がかり」へ

文月つむぎ

2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く

佐々木 城夛

「体制」から「態勢」へ、改正保険業法に見る金融庁の着眼点の変化

川辺 和将

みずほ銀行で「IGO」が主力に、トップ10の入れ替え4本で次の展開待ち

finasee Pro 編集部

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
中国銀行で一極集中型の「パワーテクノロジー株式」「世界半導体関連フォーカス」が人気化
人生の出口にも、設計図を――終活を「思い」から「手続きの手がかり」へ
「支店長! 接客について、先輩方のように自信が持てません。どうしたら自信が持てるようになりますか」
「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」に続くファンドは? 「スペースX」への関心で購入停止ファンドも=資金流入額上位20ファンド
「体制」から「態勢」へ、改正保険業法に見る金融庁の着眼点の変化
みずほ銀行で「IGO」が主力に、トップ10の入れ替え4本で次の展開待ち
野村證券の人気ファンドは「半導体」「IoT」「宇宙開発」など社会変革を担うテクノロジーに集中
三井住友銀行で「日経225」や「S&P500」の人気に勢い、「世界のベスト」もトップに返り咲く
ファンドアナリスト海老澤 界が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
「支店長! 接客について、先輩方のように自信が持てません。どうしたら自信が持てるようになりますか」
野村證券の人気ファンドは「半導体」「IoT」「宇宙開発」など社会変革を担うテクノロジーに集中
三井住友銀行で「日経225」や「S&P500」の人気に勢い、「世界のベスト」もトップに返り咲く
米国経済 Deep Insight 第17回
AIブームを支えるデータセンター建設、その拡大は続くのか
「体制」から「態勢」へ、改正保険業法に見る金融庁の着眼点の変化
金利ある世界で、金融機関は何を支えるのか――資産運用立国の提言と国会質疑から見える「全体設計」への転換
「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」に続くファンドは? 「スペースX」への関心で購入停止ファンドも=資金流入額上位20ファンド
みずほ銀行で「IGO」が主力に、トップ10の入れ替え4本で次の展開待ち
ナスダック連動ETF「インベスコQQQ」が上場、巨大運用会社が国内市場で狙う「次の一手」とは?
NISAの次に問われる本丸--企業型DC・iDeCo、個人向け国債、そして資産形成助言の再設計
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第19回:デジタル化の否応なしの進展が中核市の人口流出を加速させる?
顧客利益の最善を追求し、人生の質を高めることが IFA業界の発展と社会貢献につながる
「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」に続くファンドは? 「スペースX」への関心で購入停止ファンドも=資金流入額上位20ファンド
インデックス投資から始めた顧客を「思考する投資家」へ導くために ――対面営業を主体とする投信販売会社・本部投信担当者に求められる視点――
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
信託ならではの専門性をオンラインで実現 独自のハイブリッド型チャネル戦略を推進 case of 三井住友信託銀行
SBI証券の売れ筋で「WCM」がランクイン、「FANG+」を押しのけて高い順位に進んだ理由は?
ファンドアナリスト篠田 尚子が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【バランスファンド編】
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら