三菱UFJアセットマネジメントが「日本短期債券オープン」を設定

2月13日、三菱UFJアセットマネジメントが「三菱UFJ 日本短期債券オープン」(愛称:円債ファースト)を設定します。

本ファンドは、国内の短期債券を主要な投資対象とする追加型投資信託です。主な特徴は以下の通りです。

  • 低コストな費用設計:販売手数料が無料(ノーロード)で、信託報酬も年率0.24%(税抜)と低水準に抑えられています。

  • 安定性を重視した運用:国内の短期債券を中心に運用するため、株式市場などの変動に左右されにくく、安定的な値動きが期待できます。

  • 効率的な資産形成:決算頻度は年1回となっており、分配金の再投資効率を高めることで、長期的な資産形成にも適した設計となっています。

資産の一時的な待機資金の置き場や、ポートフォリオの「守り」の部分を固めたい投資家にとって、有力な選択肢となりそうです。


※上記情報は一般社団法人投資信託協会の公開データに基づいています。