1月19日(日):日本国債ETF5本が一斉上場
アセットマネジメントOneが残存期間別の日本国債ETFシリーズ5本を東京証券取引所に上場する。
設定されるのは以下の5本。
One ETF 日本国債 1-3年(信託報酬0.04%)
One ETF 日本国債 3-7年(同0.04%)
One ETF 日本国債 7-10年(同0.04%)
One ETF 日本国債 17-20年(同0.04%)
One ETF 日本国債 高クーポン(平均残存10年未満)(同0.05%)
いずれも国内債券ETFとして最低水準のコスト。日銀の金融政策正常化で国内金利への関心が高まる中、投資家が金利見通しに応じて残存期間を選べる設計となっている。
1月21日(火):楽天が貴金属ファンド3本を投入
楽天投信投資顧問が金・プラチナに投資するファンド3本を設定する。
楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)(信託報酬0.175%)
楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)(同0.175%)
楽天・プラチナ・ファンド(為替ヘッジなし)(同0.24%)
3本とも販売手数料は無料。インフレヘッジや地政学リスク対応として貴金属投資への需要が高まる中、低コストで手軽に投資できる選択肢となる。
1月23日(木):海外株式アクティブファンドを設定
アセットマネジメントOneは「インターナショナル・オポチュニティ・ファンド(為替ヘッジなし)」を設定する。
世界の株式市場から成長銘柄を厳選するアクティブファンド。信託報酬は1.68%、販売手数料は最大3.0%。信託期限は2046年12月までの約20年間で、長期の資産成長を目指す投資家向け。
※投資信託は価格変動リスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。
