1月14日設定ファンド
農林中金全共連AM ゴール・サポート・ファンド(A~Eコース)
農林中金全共連アセットマネジメントは1月14日、「ゴール・サポート・ファンド」のA~Eコース計5本を設定する。
全コースとも投資対象地域は内外、投資対象資産は資産複合型で、年1回決算を行う。購入時手数料はなし(ノーロード)で、信託報酬は年率0.18%~0.26%(税抜)と低コスト設定となっている。
本シリーズは、投資家の資産形成目標(ゴール)に向けた運用を支援することをコンセプトとしたバランス型ファンド。A~Eの5コースで構成され、投資家は自身のリスク許容度や投資目標に応じて選択できる設計となっている。
各コースの信託報酬は以下の通り:
Aコース:年率0.18%(税抜)
Bコース:年率0.20%(税抜)
Cコース:年率0.22%(税抜)
Dコース:年率0.24%(税抜)
- Eコース:年率0.26%(税抜)
信託報酬の水準から、Aコースが最も保守的な運用、Eコースが最も積極的な運用を行うと推測される。リスク資産(株式等)への配分比率が各コースで異なる設定になっていると考えられる。
農林中金全共連アセットマネジメントは、農林中央金庫と全国共済農業協同組合連合会を母体とする運用会社。農林中央金庫グループの資産運用ノウハウを活かし、機関投資家向けから個人投資家向けまで幅広い商品を提供している。
全コースがノーロード(販売手数料無料)で、信託報酬も0.18%~0.26%と低水準に抑えられている点が特徴。新NISA制度を活用した長期積立投資を想定した商品設計といえる。
国内外の複数資産に分散投資を行うバランス型ファンドとして、「リスク許容度は低いがある程度のリターンを求めたい」というAコースの投資家から、「積極的に成長を目指したい」というEコースの投資家まで、幅広いニーズに対応する。
年1回決算型のため、頻繁な分配を行わず、運用効率を重視した長期の資産形成に適した設計となっている。
