finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
アセットマネジメント鵜の目鷹の目

アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」②
「秘策」は、トレンドも年齢も超えるのか?

Bird eye
Bird eye
2024.05.29
会員限定
アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」②<br />「秘策」は、トレンドも年齢も超えるのか?

前回は新NISAに対する筆者の秘策(全世界株式インデックスファンド、米国ハイイールド社債ETF、米国超長期国債ETF(ETFはいずれも通貨ヘッジ付)への等金額投資、月次積立)を紹介し、それが筆者の「機関投資家向け運用と比較した個人投資家向け運用の『理想像』」(以下「個人投資の理想像」)と矛盾していないか検証した。今回も前回に続き、「個人投資の理想像」記載の事項(トレンド対応の可否、シニアである筆者に耐えうるものか、債券運用の位置づけ)について検討する。

前回は新NISAに対する筆者の秘策(全世界株式インデックスファンド、米国ハイイールド社債ETF、米国超長期国債ETF(ETFはいずれも通貨ヘッジ付)への等金額投資、月次積立)を紹介し、それが筆者の「機関投資家向け運用と比較した個人投資家向け運用の『理想像』」(以下「個人投資の理想像」)と矛盾していないか検証した。今回も前回に続き、「個人投資の理想像」記載の事項(トレンド対応の可否、シニアである筆者に耐えうるものか、債券運用の位置づけ)について検討する。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
次のページ リーマンショック後に実行した“秘策”とは?
1 2

関連キーワード

  • #NISA
  • #株式
  • #債券
前の記事
アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」① 
選んだファンドはこの3つ。株式はS&P500ではなく全世界株インデックス!その理由とは?
2024.05.27
次の記事
アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」③
「シニアは債券比率を増やすべき」は常に正しいか?
2024.05.31

この連載の記事一覧

アセットマネジメント鵜の目鷹の目

ゴールド(金)投資は買いかぶられている⁈

2025.02.17

荒ぶる市場に新NISA投資家はどう向き合うべきか?【後編】
わが秘策の改善余地を考える

2024.08.30

荒ぶる市場に新NISA投資家はどう向き合うべきか?【前編】
新NISA口座をマイナス最大2%に抑えた秘策

2024.08.29

通貨ヘッジ戦略再考(後編) ヘッジは外債と外国株の両方に

2024.07.30

通貨ヘッジ戦略再考(前編) 単にヘッジを外せばいいのか?

2024.07.29

アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」⑥
個人投資家向け運用の『理想像』に近づくために

2024.06.07

アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」⑤
定額積立なら年次?それとも月次?

2024.06.05

アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」④
データで検証!「秘策」3戦略の全世界株式との分散効果は?

2024.06.03

アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」③
「シニアは債券比率を増やすべき」は常に正しいか?

2024.05.31

アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」②
「秘策」は、トレンドも年齢も超えるのか?

2024.05.29

おすすめの記事

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
③日本の金融リテラシー向上へ、将来の資産運用を支える人材を育てる

finasee Pro 編集部

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
②DX・企業価値・サステナ・オルタナの4分野で日本を動かす

finasee Pro 編集部

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
①国内外の金融50社超が参加!資産運用フォーラムが目指すもの

finasee Pro 編集部

日本初のハンセンテック指数連動ETFが東証上場―注目浴びる“中国テック株”が投資の選択肢に

Finasee編集部

10億円以上の資産家が多いのは山口県、北陸ではNISA活用が進む。県民性から読み解く日本人の投資性向とは?

Finasee編集部

著者情報

Bird eye
日系、米系の企業で長年、資産運用業務に従事。投資顧問、投信、PB、企業年金の業務企画から顧客アドバイスまで広く経験。CFA等を通じ海外事情のアップデートにも努める。これらを活かし、日本の資産運用を横断的に「鳥瞰」するのがライフワーク。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
中国銀行で下落率が比較的大きくなった株式ファンドを選好、地元の「せとうち応援株式ファンド」もランクイン
「5営業日以内にうっかり売買しちゃった」場合も慌てないで!
「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲
データが映すインデックス時代のアクティブ再考ーー「安さ」だけでは、人は持ち続けない
福岡銀行で「日本株」への評価が高まる、「配当フォーカス」「自由演技」に続いて「厳選投資」もランクイン
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気
【米モーニングスター創業者マンスエト氏インタビュー】 「モーニングスター=投信情報会社」のイメージを払拭する
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
「支店長! 正直なところ顧客本位と顧客満足の違いが分かりません」
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
中国銀行で下落率が比較的大きくなった株式ファンドを選好、地元の「せとうち応援株式ファンド」もランクイン
みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好
SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
金融経済教育が定着しない本当の理由――後回しにされないための「行動に繋がる接触設計」を考える
「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲
三井住友銀行で「円資産ファンド」の評価高まる、下落過程での「225」押し目買いは4月上旬で成果
「5営業日以内にうっかり売買しちゃった」場合も慌てないで!
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
野村證券の人気は国内株ファンドにシフトが鮮明、「米国株」アクティブファンドはトップ10から消える
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら