東証には274本のETF(上場投資信託)と15本のETN(上場投資証券)が上場しています(2023年12月11日時点)。非上場の投資信託と同じく1本で手軽に分散投資でき、株式と同じようにリアルタイムで売買できるメリットがあります。利便性の高さから資産運用に活用している人も少なくないでしょう。

しかしETFやETNには注意点もあります。先物型は長期保有に向かず、また早期償還で強制的に運用がストップしてしまう銘柄もあります。

なぜ先物型は長期保有に向かないのでしょうか。またETFやETNはどのようなケースで早期償還するのでしょうか。概要を押さえましょう。