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アセットマネジメント鵜の目鷹の目

アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」① 
選んだファンドはこの3つ。株式はS&P500ではなく全世界株インデックス!その理由とは?

【アセットマネジメント鵜の目鷹の目】

Bird eye
Bird eye
2024.05.27
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アセマネ業界のベテランが新NISAに「参戦」① <br />選んだファンドはこの3つ。株式はS&P500ではなく全世界株インデックス!その理由とは?

新NISAがスタートし4カ月あまりが経過した。資産形成には絶好の制度である。腕まくりで臨んでいる方も多いのではないか。実は、筆者も「参戦」を予定している。筆者の現時点での投資対象候補は、全世界株式インデックス投信(つみたて投資枠)、通貨ヘッジ付米ハイイールド債券ETF(成長投資枠)、同米国超長期国債ETF(同)の3つへの等金額投資、これを月次の定額積立で投資していくつもりだ。

本稿では、なぜ、筆者がこの3つを選んだのか、なぜ定額積立を選択するのか、お話したい。併せて、この組み合わせで課題となりうる事項について論じていく。長丁場になるが、よろしくお付き合いをお願いしたい。

新NISAがスタートし4カ月あまりが経過した。資産形成には絶好の制度である。腕まくりで臨んでいる方も多いのではないか。実は、筆者も「参戦」を予定している。筆者の現時点での投資対象候補は、全世界株式インデックス投信(つみたて投資枠)、通貨ヘッジ付米ハイイールド債券ETF(成長投資枠)、同米国超長期国債ETF(同)の3つへの等金額投資、これを月次の定額積立で投資していくつもりだ。

本稿では、なぜ、筆者がこの3つを選んだのか、なぜ定額積立を選択するのか、お話したい。併せて、この組み合わせで課題となりうる事項について論じていく。長丁場になるが、よろしくお付き合いをお願いしたい。

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著者情報

Bird eye
日系、米系の企業で長年、資産運用業務に従事。投資顧問、投信、PB、企業年金の業務企画から顧客アドバイスまで広く経験。CFA等を通じ海外事情のアップデートにも努める。これらを活かし、日本の資産運用を横断的に「鳥瞰」するのがライフワーク。
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