ここに注目:「インバウンド関連日本株ファンド」が2位にランクイン

「インバウンド関連日本株ファンド」が2位にランクインしている。同ファンドは、インバウンド事業からの波及効果による成長に着目して銘柄選定を行うアクティブファンドで、9月末時点における組入上位銘柄は以下の通り。

1.パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 3.40%
2.マツキヨココカラ&カンパニー 3.40%
3.三井不動産 3.21%
4.寿スピリッツ 3.16%
5.西武ホールディングス 3.04%

9月は-1.03%のマイナスリターンとなった。ただ、インバウンド需要に関しては入国者上限の撤廃や個人旅行の解禁などによって、外国人の訪日意欲は高いとみられている。今後も同ファンドへの資金流入が続くかどうかに注目だ。

■インバウンド関連日本株ファンド
基準価額 12,900円
信託報酬 1.705%(年率・税込)
純資産残高 235.12億円

<騰落率>
1カ月-1.03%
3カ月 3.93%
6カ月 4.99%
1年   -5.33%

※9月末時点