「千と千尋」は2位! 歴代興行収入ランキング1位は?

スタジオジブリ作品が人気なのは間違いないでしょうが、他の作品と比べるとどれくらいの人気なのでしょうか?

映画作品の人気を表す指標として「興行収入」が用いられることが一般的です。これはお客さんが劇場に支払った料金のことで、興行収入が大きいほど映画館に多くの人を呼んだ人気作品だといえます。

興行通信社によると、2023年2月末時点でスタジオジブリ作品は興行収入ランキングの上位100位に7本もランクインしています。7本を合わせた興行収入は1160億円にもなり、スタジオジブリ作品がいかに愛されているか分かりますね。

ちなみにスタジオジブリ作品で最も大きな興行収入を得たのは『千と千尋の神隠し』です。『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に抜かれるまでは国内の歴代興行収入ランキングで第1位の映画でした。

【興行収入ランキングTOP5】
1位.劇場版「鬼滅の刃」無限列車編:404.3億円
2位.千と千尋の神隠し:316.8億円
3位.タイタニック:277.7億円
4位.アナと雪の女王:255.0億円
5位.君の名は。:251.7億円

(参考:100位以内にランクインするスタジオジブリ作品)
7位.もののけ姫:201.8億円
9位.ハウルの動く城:196.0億円
13位.崖の上のポニョ:155.0億円
28位.風立ちぬ:120.2億円
57位.借りぐらしのアリエッティ:92.5億円
83位.ゲド戦記:78.4億円

※2023年2月末時点
出所:興行通信社 歴代ランキング