finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
AB後藤順一郎のマルチアセット視点

いよいよ債券が戻ってきた!? 押さえるべき3つのポイント

後藤 順一郎
後藤 順一郎
アライアンス・バーンスタイン AB未来総研所長
2023.10.12
会員限定
いよいよ債券が戻ってきた!? 押さえるべき3つのポイント

これまでは10年以上にわたって債券からは高いリターンが期待できませんでしたが、2022年に国債利回りが上昇したことで、投資対象としての魅力が戻ってきたと考えている人は多いでしょう。投資適格社債やハイイールド債券についても、同様に利回りが大きく改善しており、つい最近まで低リターン環境に直面していた投資家にとって無視できない投資対象になっていると思われます。

しかし、話はそれほど単純ではありません。そこで今回は、現在のように市場環境が大きく変化している中で、投資家の皆さんが債券に対してどのようなスタンスで臨めばよいのかをまとめてみたいと思います。

これまでは10年以上にわたって債券からは高いリターンが期待できませんでしたが、2022年に国債利回りが上昇したことで、投資対象としての魅力が戻ってきたと考えている人は多いでしょう。投資適格社債やハイイールド債券についても、同様に利回りが大きく改善しており、つい最近まで低リターン環境に直面していた投資家にとって無視できない投資対象になっていると思われます。

しかし、話はそれほど単純ではありません。そこで今回は、現在のように市場環境が大きく変化している中で、投資家の皆さんが債券に対してどのようなスタンスで臨めばよいのかをまとめてみたいと思います。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1

関連キーワード

  • #債券
  • #マーケット情報
前の記事
ファクターは資産クラスの代替になり得るのか?   
【AB後藤順一郎のマルチアセット視点】
2023.09.06
次の記事
【連載】AB後藤順一郎のマルチアセット視点
ゴールベース資産管理は本当に役に立つのか⁉① 3つの盲点
2023.12.05

この連載の記事一覧

AB後藤順一郎のマルチアセット視点

【連載】AB後藤順一郎のマルチアセット視点
高齢者の居場所は? 改めて見えてきた新NISAの改善点 

2024.03.22

【連載】AB後藤順一郎のマルチアセット視点
ゴールベース資産管理は本当に役に立つのか!?③ 65歳は株式65%債券35%で

2024.02.08

【連載】AB後藤順一郎のマルチアセット視点
ゴールベース資産管理は本当に役に立つのか!?② インフレ、リタイア後運用、複利効果の罠

2024.01.16

【連載】AB後藤順一郎のマルチアセット視点
ゴールベース資産管理は本当に役に立つのか⁉① 3つの盲点

2023.12.05

いよいよ債券が戻ってきた!? 押さえるべき3つのポイント

2023.10.12

ファクターは資産クラスの代替になり得るのか?   
【AB後藤順一郎のマルチアセット視点】

2023.09.06

株式投資はインフレ・ヘッジとして機能するのか?【AB後藤順一郎のマルチアセット視点】

2023.08.18

プライベート・アセットへの配分を増やすべきか?【AB後藤順一郎のマルチアセット視点】

2023.07.10

長期投資に欠かせない「プライベート・アセット」 その利点とリスクは?【AB後藤順一郎のマルチアセット視点】

2023.05.30

おすすめの記事

三菱UFJ銀行の9月ランキングで「ウェルス・インサイト(標準型)」がトップ維持、「世界のベスト」が急浮上

finasee Pro 編集部

【独自】世界の要人が参加「ブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラム」、来年11月に東京で初開催へ

finasee Pro 編集部

歴史的な金利上昇局面で「オルカン」「S&P500」が盤石な理由は? SBI証券の売れ筋でにわかにランクアップした「ゴールドファンド」

finasee Pro 編集部

「下山」はもっと難しい――資産を生活へ変えるための最適解を考える

文月つむぎ

役割別ファンドラインナップ整備の勧め
~定量データで考える「ファンドの役割」とグローバル株式ファンドの具体例~

中村 裕己

著者情報

後藤 順一郎
ごとう じゅんいちろう
アライアンス・バーンスタイン AB未来総研所長
慶應義塾大学理工学部 非常勤講師、投資信託協会 客員研究員。1997年慶應義塾大学理工学部卒業。富士銀行(現みずほ銀行)に入社し、法人向け融資業務などに従事。2000年からはみずほ総合研究所で、主として企業年金向けの資産運用/年金制度設計コンサルティングに携わる。06年一橋大学大学院国際企業戦略研究科にてMBA取得。同年4月アライアンス・バーンスタインに入社。現在はマルチアセット戦略のプロダクト担当。また、DC・NISAビジネスの推進及びAB未来総研にて顧客向けソリューション/リサーチ業務も兼務している。共著書に『年金基金の資産運用-最新の手法と課題のガイドブック-』(東洋経済新報社)などがある。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
三菱UFJ銀行の9月ランキングで「ウェルス・インサイト(標準型)」がトップ維持、「世界のベスト」が急浮上
【独自】世界の要人が参加「ブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラム」、来年11月に東京で初開催へ
【みさき透】今泉宣親・金融庁銀行第二課長インタビュー
投信ビジネスで培った信頼は預金の粘着性につながる
役割別ファンドラインナップ整備の勧め
~定量データで考える「ファンドの役割」とグローバル株式ファンドの具体例~
「下山」はもっと難しい――資産を生活へ変えるための最適解を考える
歴史的な金利上昇局面で「オルカン」「S&P500」が盤石な理由は? SBI証券の売れ筋でにわかにランクアップした「ゴールドファンド」
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊱
個人マネーが2500兆円超え!インフレ定着で投信に資金流入加速
【みさき透】今泉宣親・金融庁銀行第二課長インタビュー
投信ビジネスで培った信頼は預金の粘着性につながる
4カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、円高進行によって海外資産の評価減で純資産総額は減額=26年9月投信資金フロー
役割別ファンドラインナップ整備の勧め
~定量データで考える「ファンドの役割」とグローバル株式ファンドの具体例~
米国経済Deep Insight 第19回
変わるウォーシュFRBの市場対話

野村證券の9月ランキングで「日経225」が首位奪還、「AB米国成長株」が半年ぶりに復活
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
「下山」はもっと難しい――資産を生活へ変えるための最適解を考える
歴史的な金利上昇局面で「オルカン」「S&P500」が盤石な理由は? SBI証券の売れ筋でにわかにランクアップした「ゴールドファンド」
【独自】世界の要人が参加「ブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラム」、来年11月に東京で初開催へ
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
「攻め」と「守り」の均衡点はどこに?--2026事務年度金融行政方針のポイント解説
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(前編)
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら