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三菱UFJ銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年3月)

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.04.19
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三菱UFJ銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年3月)

市場や業界の動向を踏まえ、金融機関が毎月公表するランキングデータについて、トップファンドの概要やポイントを解説するシリーズ「Finaseeファンドウォッチ」。本記事では、三菱UFJ銀行の2023年3月の購入金額ランキングトップ10について見ていきます。

2023年3月、三菱UFJ銀行で多くの資金を集めたのは以下のファンドだった。

 第1位「eMAXIS 日経225インデックス」の概要

三菱UFJ銀行の3月ランキング1位は、「eMAXIS 日経225インデックス」だった。同ファンドは、日経平均株価(日経225)に連動する投資成果を目指すインデックスファンドである。3月は3.1%のプラスリターンとなり、3月末時点における1年騰落率も2.6%のプラスとなっている。2月も三菱UFJ銀行のランキング1位だったので、4月以降も同ファンドがランキング上位に入る可能性は高いだろう。

■eMAXIS 日経225インデックス
基準価額 3万3473円
信託報酬 0.44%(年率・税込)
純資産残高 451.52億円

<騰落率>
1カ月 3.1%
3カ月 8.4%
6カ月 9.1%
1年     2.6%

※3月末時点

全体を見て:株式ファンドが人気

三菱UFJ銀行では、株式ファンドの人気が高い。ランキング10位の「フィデリティ・世界割安成長株投信Bコース<為替ヘッジなし>」は、日本を含む世界の金融商品取引所に上場する企業に投資するアクティブファンドで、銘柄選定では企業の長期的な成長力と株価の割安度に着目する。2月末時点における組入上位銘柄は、以下の通り。

1.ユニバー・ソリューションズ(米国)                                         1.5%
2.PG&E(米国)                                                                             1.3%
3.シーゲート・テクノロジー・ホールディングス(アイルランド)1.2%
4.ウェルズ・ファーゴ(米国)                                                        1.2%
5.トタルエナジーズ(フランス)                                                    1.1%

2月は5.10%のプラスリターンで、2月末時点における1年騰落率も16.20%と好調なパフォーマンスだった。4月以降も、同ファンドが三菱UFJ銀行のランキング上位に入るかどうかに注目している。

■フィデリティ・世界割安成長株投信Bコース<為替ヘッジなし>
基準価額 2万4404円
信託報酬 1.65%(年率・税込)
純資産残高 4462.7億円

<騰落率>
1カ月 5.10%
3カ月 3.94%
6カ月 8.98%
1年    16.20%

※2月末時点

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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