ここに注目:「インバウンド関連日本株ファンド」が8位にランクイン

「インバウンド関連日本株ファンド」が、8位にランクインしている。同ファンドは、インバウンド需要からの波及効果による成長に着目して銘柄を選定するアクティブファンドである。11月末時点における組入上位銘柄は、以下の通り。

1.ソニーグループ 3.26%
2.三井不動産 3.14%
3.パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 3.08%
4.寿スピリッツ 2.85%
5.西武ホールディングス 2.82%

新型コロナウイルス感染拡大防止の水際対策が緩和され、台湾や韓国などからの旅行客が増えている。今後のインバウンド関連銘柄の動向に注目だ。

■インバウンド関連日本株ファンド
基準価額 13,399円
信託報酬 1.705%(年率・税込)
純資産残高 489.62億円

<騰落率>
1カ月 1.99%
3カ月 2.80%
6カ月 9.26%
1年   10.02%

※11月末時点