月間新規設定ファンドは26本
投資対象地域別の純資産総額は国内140兆6,166億円(同6兆4,893億円増、株式投信に占める比率47.8%) 、海外80兆3,128億円(同8,635億円増、同27.3%)、内外投資が73兆3,096億円(同2兆2,069億円増、同24.9%)となっている。投資対象地域・資産別では、国内株式が130兆2,966億円(同6兆4,112億円増、同44.3%)、海外債券が9兆9,961億円(同394億円減、同3.4%)となった。
インデックス型ファンドの純資産総額は186兆8,167億円(同7兆3,431億円増)で、株式投信に占める比率は63.5%(同0.5ポイント増)に達している。インデックス型ファンドへの資金シフトが継続していることがうかがえる。
公募投信のファンド本数は5,786本となり、前月から11本増加した。内訳は株式投信5,700本(同11本増)、公社債投信86本(前月同数)。新規設定は「あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2026-01」(あおぞら投信、設定年月日:2026年1月30日、設定額:300億4700万円)、「あおぞら・新グローバル・プレミアム・ファンド(当初漸増期間付、限定追加型)2026-01」(あおぞら投信、設定年月日:2026年1月30日、設定額:82億3600万円)、「インターナショナル・オポチュニティ・ファンド(為替ヘッジなし)」(アセットマネジメントOne、設定年月日:2026年1月23日、設定額:61億3100万円)、「楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)」(楽天投信投資顧問、設定年月日:2026年1月21日、設定額:50億6600万円)など26本。償還は15本。
