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著者・識者

文月つむぎ
ふづきつむぎ
民官双方の立場より、長らく資産運用業界をウォッチ。現在、これまでの人脈・経験を生かし、個人の安定的な資産形成に向けた政府・当局や金融機関の取組みについて幅広く情報を収集・分析、コラム執筆などを通し、意見を具申。

執筆・監修記事一覧

2026.09.24 文月つむぎ

金融行政方針が示す「次の金融」の輪郭――資産運用立国を、商品からインフラへ 

#金融庁
2026.09.10 文月つむぎ

「顧客本位」は現場に届いているか――金融庁「令和7年度実績評価書」から考える、次の一歩

#金融庁
2026.09.03 文月つむぎ

株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める

#株式
2026.08.17 文月つむぎ

販売現場の不祥事を誰が止めるのか――保険代理店・IFAの監督に必要な「多層管理」

#金融庁#保険#証券
2026.08.10 文月つむぎ

「口座を開く」から「資産形成が根づく」へ――日証協の調査が示す国民皆資産形成への次の一手

#証券#NISA
2026.08.05 文月つむぎ

個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―

#金融庁#証券
2026.07.31 文月つむぎ

「売る」から「支え続ける」へ――「プログレスレポート2026」が示す資産運用サービス改革の現在地

#金融庁#運用会社#地域金融機関
2026.07.22 文月つむぎ

GPIFの国内投資を国富の拡大につなげるには――「金利のある世界」で問い直す年金運用

#金融庁#債券
2026.07.10 文月つむぎ

「骨太の方針・日本成長戦略」と家計の資産形成――問われる「貯蓄から投資へ」の先

#投資信託#地域金融機関
2026.07.02 文月つむぎ

速さを支える足場の築き方とは――moomoo証券の行政処分から考える「顧客本位」の土台

#NISA#投資信託#証券
2026.06.22 文月つむぎ

人生の出口にも、設計図を――終活を「思い」から「手続きの手がかり」へ

#投資信託
2026.06.17 文月つむぎ

金利ある世界で、金融機関は何を支えるのか――資産運用立国の提言と国会質疑から見える「全体設計」への転換

2026.05.28 文月つむぎ

NISAの次に問われる本丸--企業型DC・iDeCo、個人向け国債、そして資産形成助言の再設計

#NISA#金融庁
2026.04.24 文月つむぎ

データが映すインデックス時代のアクティブ再考ーー「安さ」だけでは、人は持ち続けない

#インデックス運用#アクティブ運用#投資信託
2026.04.16 文月つむぎ

金融経済教育が定着しない本当の理由――後回しにされないための「行動に繋がる接触設計」を考える

#金融リテラシー#J-FLEC
2026.04.03 文月つむぎ

こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか

#NISA#金融庁
2026.02.18 文月つむぎ

「働けば報われる」のその先へ―― 給付付き税額控除と寄附制度が開く「資本循環国家」への道

#金融庁
2026.02.12 文月つむぎ

プルデンシャル生命の組織に潜む歪み――彼らは「月のウサギ」を見上げなかったのか

#金融庁#保険
2026.02.04 文月つむぎ

目先の配当か、未来の土壌か――国家を再設計するという選択

#会計・税制
2026.01.29 文月つむぎ

中道改革連合「ジャパン・ファンド構想」の見過ごせないリスクと、実現に向けた論点

#金融庁
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【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
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