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「オルカン」に歴史的な資金流入、パフォーマンスのトップは「国内半導体株」=26年1月投信概況

finasee Pro 編集部
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2026.02.16
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「オルカン」に歴史的な資金流入、パフォーマンスのトップは「国内半導体株」=26年1月投信概況

三菱アセット・ブレインズがまとめた2026年1月の公販ファンド(ETF、DC専用、SMA専用、公社債投信等を除いた公募投信)の純資産残高は約141兆4448億円で前月比約3兆6888億円増加した。純資産残高は9カ月連続で増加し、前月に続いて史上最大を更新した。純資産残高の増加額は前月の約2兆3090億円から約1兆3800億円増加した。「外国株式型」は増加額が約1兆6948億円(前月は約1兆9374億円増加)と純資産残高増加のけん引役になっているが、「国内株式型」が約1兆108億円(同約1550億円増加)の増加と大幅に残高を拡大した。また、純金ファンドなどが含まれる「その他」が約8931億円(同約1950億円増加)、「複合資産型」も約3813億円(同約2768億円増加)の増加だった。一方、「エマージング株式型」は約1200億円減少(前月は約798億円減少)、「エマージング債券型」は約414億円減少(同約118億円減少)とエマージング市場が減少し、「国内REIT」が約347億円減少(同約238億円減少)、「外国REIT」が約578億円減少(同約1101億円減少)とREIT型も減少した。「国内債券型」は約137億円減少(同約283億円減少)と2024年9月以来17カ月連続の残高減少が続いている。

三菱アセット・ブレインズがまとめた2026年1月の公販ファンド(ETF、DC専用、SMA専用、公社債投信等を除いた公募投信)の純資産残高は約141兆4448億円で前月比約3兆6888億円増加した。純資産残高は9カ月連続で増加し、前月に続いて史上最大を更新した。純資産残高の増加額は前月の約2兆3090億円から約1兆3800億円増加した。「外国株式型」は増加額が約1兆6948億円(前月は約1兆9374億円増加)と純資産残高増加のけん引役になっているが、「国内株式型」が約1兆108億円(同約1550億円増加)の増加と大幅に残高を拡大した。また、純金ファンドなどが含まれる「その他」が約8931億円(同約1950億円増加)、「複合資産型」も約3813億円(同約2768億円増加)の増加だった。一方、「エマージング株式型」は約1200億円減少(前月は約798億円減少)、「エマージング債券型」は約414億円減少(同約118億円減少)とエマージング市場が減少し、「国内REIT」が約347億円減少(同約238億円減少)、「外国REIT」が約578億円減少(同約1101億円減少)とREIT型も減少した。「国内債券型」は約137億円減少(同約283億円減少)と2024年9月以来17カ月連続の残高減少が続いている。

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