finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
プロはこう見る!投資信託の動向

NISA「つみたて投資枠」対象年齢0歳まで引き下げ
下げ相場を知らない世代への金融経済教育は必須

Ma-Do編集部
Ma-Do編集部
2026.02.27
会員限定
NISA「つみたて投資枠」対象年齢0歳まで引き下げ<br />下げ相場を知らない世代への金融経済教育は必須

令和8年度税制改正大綱が昨年末に閣議決定された。その中の「NISAの拡充」項目において、次世代の資産形成を支援する観点から「つみたて投資枠の対象年齢を0歳まで拡充」という文言が盛り込まれている。今回は、投信市場にも少なからず影響を及ぼすであろう本テーマをメインに、暗号資産や金市場の今後についても、藤原氏・海老澤氏の意見を聞いた。

令和8年度税制改正大綱が昨年末に閣議決定された。その中の「NISAの拡充」項目において、次世代の資産形成を支援する観点から「つみたて投資枠の対象年齢を0歳まで拡充」という文言が盛り込まれている。今回は、投信市場にも少なからず影響を及ぼすであろう本テーマをメインに、暗号資産や金市場の今後についても、藤原氏・海老澤氏の意見を聞いた。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #投資信託
  • #NISA
  • #金/ゴールド
  • #暗号資産
前の記事
NISAに必要か?「毎月分配型」「債券メイン」ファンド、「特定の年齢層対象の制度」
新たな商品・制度の導入は、投資家のリスク許容度・理解度が鍵
2025.12.02

この連載の記事一覧

プロはこう見る!投資信託の動向

NISA「つみたて投資枠」対象年齢0歳まで引き下げ
下げ相場を知らない世代への金融経済教育は必須

2026.02.27

NISAに必要か?「毎月分配型」「債券メイン」ファンド、「特定の年齢層対象の制度」
新たな商品・制度の導入は、投資家のリスク許容度・理解度が鍵

2025.12.02

2025年4月の株価急落は変化のトリガー、米国株式への強烈な資金フローの向かう先とは?

2025.09.03

おすすめの記事

投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング 
銀行、証券会社以外の選択肢とは?【IFA編】

Finasee編集部

【ネット証券&対面証券72社編】投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング

Finasee編集部

個人投資家の力で日本企業を変える──
マネックス・アクティビスト・ファンド、設立5周年
松本大氏が魅力を語る

finasee Pro 編集部

まだ誰も見つけていない“スター候補”企業に投資できる―今、あらためて投資の醍醐味を提示する「クロスオーバー投資」とは

Finasee編集部

1位は「シティグループ米ドル社債/欧米マルチアセット戦略ファンド2024-12」! 債券持ち切り型運用に迷い?(24年12月の外債ファンド)

finasee Pro 編集部

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
③日本の金融リテラシー向上へ、将来の資産運用を支える人材を育てる

finasee Pro 編集部

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
②DX・企業価値・サステナ・オルタナの4分野で日本を動かす

finasee Pro 編集部

資産運用立国の実現に向けた官民対話の新たな挑戦──「資産運用フォーラム」が描く日本市場の未来とは
①国内外の金融50社超が参加!資産運用フォーラムが目指すもの

finasee Pro 編集部

日本初のハンセンテック指数連動ETFが東証上場―注目浴びる“中国テック株”が投資の選択肢に

Finasee編集部

10億円以上の資産家が多いのは山口県、北陸ではNISA活用が進む。県民性から読み解く日本人の投資性向とは?

Finasee編集部

著者情報

Ma-Do編集部
ま・どぅへんしゅうぶ
「Ma-Do(Marketing-Do)」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けた専門誌です。「資産所得倍増プラン」の旗印のもと「貯蓄から資産形成」への機運が高まる昨今、金融機関の資産運用アドバイザーの役割はますます高まっているとともに、リテールのビジネスもさらなる発展が求められています。「Ma-Do」は、投資信託を資産運用のコアとしてアドバイスを行う銀行や証券会社、IFAなどと、運用会社や保険会社をつなぐコミュニティ・メディアとして、金融リテール・ビジネスの発展をサポートする情報を発信しています。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
国内株ファンドの資金流入額が急拡大、イラン紛争での下落局面を「押し目買い好機」とみたか? =資金流入額上位20ファンド
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
野村證券の人気は国内株ファンドにシフトが鮮明、「米国株」アクティブファンドはトップ10から消える
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も
高市政権が掲げる日本経済再生のマクロ戦略の内実とは? 高市政権ブレーンの会田卓司氏が解説
高市色強まる資産運用立国政策、成長戦略会議内でアセットオーナーに積極的リスクテイクを求める声
マン・グループの洞察シリーズ⑰
生産性のパラドックス:AIはいつ成果をもたらすのか?
マネックス証券で国内株インデックスファンドがランクアップ、「世界のベスト」はタイムリーな情報発信も評価
楽天証券の売れ筋が不変、株価大幅下落を受けても株式インデックスファンドが上位から動かず
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
野村證券の人気は国内株ファンドにシフトが鮮明、「米国株」アクティブファンドはトップ10から消える
SBI証券の売れ筋にみえる米大型ハイテク株相場再来への期待、「FANG+」や「S&P500」の人気復調
マン・グループの洞察シリーズ⑰
生産性のパラドックス:AIはいつ成果をもたらすのか?
高市政権が掲げる日本経済再生のマクロ戦略の内実とは? 高市政権ブレーンの会田卓司氏が解説
米国の年金でも浸透する暗号資産 ブロックチェーン技術が投資にもたらす可能性とは?
高市色強まる資産運用立国政策、成長戦略会議内でアセットオーナーに積極的リスクテイクを求める声
マネックス証券で国内株インデックスファンドがランクアップ、「世界のベスト」はタイムリーな情報発信も評価
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も
総合証券モデルの利点は残し、それ以上の価値を生む「合弁会社設立」から見えてくるグループの覚悟 case of 三井住友フィナンシャルグループ/ SMBC日興証券
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら