finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

株価急落で外国株式型の勢いが鈍り、国内株式型に押し目買い ラップ・ファンドは流入拡大 8月投信概況

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2024.09.18
会員限定
株価急落で外国株式型の勢いが鈍り、国内株式型に押し目買い ラップ・ファンドは流入拡大 8月投信概況

三菱アセット・ブレインズがまとめた2024年8月の公募ファンドの純資産残高は98兆9739億円で前月比9967億円減少した。2カ月連続で残高減になった。資金流出入額は、月間で約1兆960億円の資金純流入(前月の流入額は約1兆6240億円)だった。

資産別には「外国株式型」が51兆9944億円で残高が前月末比0.73%減少した他、「ハイイールド債券」が同4.28%減、「エマージング債券型」が前月末比3.90%減、「エマージング株式型」が前月末比3.67%減少した。資金流出入では資産別にみると「外国株式型」(約7270億円)、「国内株式型」(約2280億円)、「複合資産型」(約910億円)の順で資金流入があったが、「外国株式型」は前月の約1兆2270億円から流入額を大幅に減額した。「国内株式型」は前月の約1490億円から流入額が増額した。一方、資金流出は「不動産投信型」(約280億円)、「国内債券型」(約68億円)、「ハイイールド債券型」(約45億円)の順に資金が流出した。

三菱アセット・ブレインズがまとめた2024年8月の公募ファンドの純資産残高は98兆9739億円で前月比9967億円減少した。2カ月連続で残高減になった。資金流出入額は、月間で約1兆960億円の資金純流入(前月の流入額は約1兆6240億円)だった。

資産別には「外国株式型」が51兆9944億円で残高が前月末比0.73%減少した他、「ハイイールド債券」が同4.28%減、「エマージング債券型」が前月末比3.90%減、「エマージング株式型」が前月末比3.67%減少した。資金流出入では資産別にみると「外国株式型」(約7270億円)、「国内株式型」(約2280億円)、「複合資産型」(約910億円)の順で資金流入があったが、「外国株式型」は前月の約1兆2270億円から流入額を大幅に減額した。「国内株式型」は前月の約1490億円から流入額が増額した。一方、資金流出は「不動産投信型」(約280億円)、「国内債券型」(約68億円)、「ハイイールド債券型」(約45億円)の順に資金が流出した。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
次のページ バランス型ファンドに見直しの機運?
1 2

関連キーワード

  • #投資信託
  • #投信窓販
前の記事
外国株式型は流入減も依然上位 新設ファンドの注目は「債券」と「中小型株」 8月のTOP20
2024.09.13
次の記事
景気後退懸念の中、各社の旗艦アクティブファンドがジワリ浮上。半導体株集中投資は見直しの時期?
2024.09.19

この連載の記事一覧

なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20

2026.09.10

「世界株式」パッシブは3カ月連続で1兆円超の資金流入もアクティブ「米国株式」は12カ月連続の流出超過=26年8月アクティブ・パッシブ流出入

2026.09.09

「世界株式」が主導して3カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、「国内株式」はブル型から資金流出=26年8月投信概況

2026.09.08

マネックス証券で「オルカン」がトップを奪取、「WCM」「世界のベスト」もランクアップ

2026.09.07

楽天証券で「国内株」が大幅に後退、「オルカン」「S&P500」に準ずる外国株インデックスファンドが繰り上がり

2026.09.03

ゆうちょ銀・郵便局の売れ筋で債券ファンド「ますますグロタ」がジャンプアップ、「NASDAQ100」は3ランクダウン

2026.08.27

SBI証券の売れ筋は国内株「4.3ブル」に脚光、アクティブファンドの「WCM」や「世界のベスト」にも見直し

2026.08.26

常陽銀行の売れ筋で「日経225ノーロード」がトップを堅持、「ロボティクス」がジャンプアップ

2026.08.25

福岡銀行で「国内株」人気が浮上して米国テクノロジー株は後退、第7位浮上の「グローバル・ベスト」に火が付くか?

2026.08.24

中国銀行で「パワーテクノロジー株式」が大きく後退し、「世界のベスト」や「日経225」が浮上

2026.08.21

おすすめの記事

ファンドアナリスト海老澤 界が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから

Finasee編集部

ファンドアナリスト篠田 尚子が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから

Finasee編集部

広島銀行の売れ筋2トップの「ポラリス」と「世界経済インデックス」に変調、数十年ぶりの高金利で株高にも暗雲

finasee Pro 編集部

投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング 
銀行、証券会社以外の選択肢とは?【IFA編】

Finasee編集部

【ネット証券&対面証券72社編】投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング

Finasee編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
「世界株式」パッシブは3カ月連続で1兆円超の資金流入もアクティブ「米国株式」は12カ月連続の流出超過=26年8月アクティブ・パッシブ流出入
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
関東甲信越100件超、四国16件、北陸は4件のみ……実績の地域差が深刻な「レビキャリ」に金融庁が‟本腰”
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
「テクノロジー×教育×アクセス向上」でプライベートアセットの民主化を――iCapitalが描くオルタナ市場拡大への道筋
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
関東甲信越100件超、四国16件、北陸は4件のみ……実績の地域差が深刻な「レビキャリ」に金融庁が‟本腰”
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら