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投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!
「自分が買いたい」ファンド【国内株式型ファンド編】

2024.06.10
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投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!<br />「自分が買いたい」ファンド【国内株式型ファンド編】

投信ビジネスに携わる金融機関のプロフェッショナルが、もし自分で買うならどんなファンドを選ぶのか。 金融専門メディア「Ma-Do」(発行:想研)のモニター・94名の皆さまから回答いただきました。 (実施期間:4月26日~5月12日)

国内株式型ファンドで買いたいのはコレ!
「ひふみプラス」がトップ

『Ma-Do』モニターが選んだ「自分が買いたい国内株式型ファンド」人気トップ5

国内株式型ファンドでは「ひふみプラス」が1位に選ばれた。同ファンドは同時に行った「自分が買いたいアクティブファンド」のアンケートでも5位に入っており、パフォーマンスが良好なこともさることながら、「藤野社長の理念に共感する」(関東地方/地銀)という声も複数見られ、経営トップの姿勢や投資哲学の重要性を実感する結果となった。

2位に入った「トヨタ自動車/トヨタグループ株式ファンド」は、「国内の基幹産業であり、世界的に競争力のある企業群なので継続的な成長が見込める」(東海地方/地銀)という、世界で雄飛するトヨタブランドに対する信頼が、選出の大きな理由と言えそうだ。

3位の「eMAXISSlim 国内株式(日経平均)」は、やはり低コスト・分かりやすさが決め手となっているようだ。「手数料が安く値動きが分かりやすい」(近畿地方/地銀)、「シンプルで分かりやすく、積立投資に向いている」(東海地方/地銀)。

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