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新NISAまであと2ヵ月! 投資初心者向けファンドが増加。大手証券では日経225が首位に

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.11.15
無料

みずほ証券では「みずほ日本オールキャップ株式」が1位

みずほ証券の10月ランキング1位は、「みずほ日本オールキャップ株式」だった。同ファンドは8月31日に設定され、みずほ証券、みずほ銀行、みずほ信託銀行の3社で販売された。同ファンドの投資対象は国内の上場株式で、銘柄選定においては時価総額や企業の規模にとらわれない「オールキャップ投資」を特徴としている。また、企業との対話と銘柄調査によって、これからも日本を根幹から支えると期待できる企業や、今後の成長が期待できる企業を組入候補銘柄としている。同ファンドの9月29日時点における組入上位銘柄は、以下の通り。

1.信越化学工業            2.03%
2.日立製作所                1.84%
3.スズキ                       1.79%
4.デンソー                    1.60%
5.マネーフォワード      1.59%

■みずほ日本オールキャップ株式
基準価額 9589円
信託報酬 1.4575%(年率・税込)
純資産残高 309.66億円

<騰落率>
1カ月 -4.11%
※9月末時点

執筆/山下耕太郎(フィナシー/Ma-Do 投資信託研究会)

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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