finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
リサーチ

金融機関の債券投資に関する実態調査2023

2023.10.25
会員限定
金融機関の債券投資に関する実態調査2023

2022年に引き続き2023年もインフレ動向や中央銀行による金融政策が市場の大きなテーマとなり、それまでの市場環境とは激変したと言える。特に、米国においてこの高金利環境が想定よりも長く続くのではないかとという懸念の中、債券投資には難しいかじ取りが要求されている。この点に関して国内金融機関は、どのように現状を捉えてどう対処しようとしてるのだろうか。 「フィナシープロ」を運営する想研では、機関投資家を読者とする運用情報誌『オルイン』を発行しており、その9月発行号において、債券投資に関する読者アンケート調査を実施した。その中から金融機関からの回答を抜粋し、金融機関の債券投資に関する認識を明らかにする。

本調査は2023年6月30日(火)から7月31日(月)までの間に実施し、計19の金融機関から回答を得た。回答者の内訳は地銀・第二地銀が7件(36.8%)、信用金庫が3件(15.8%)、生命保険・損害保険が6件(31.6%)、信用組合が2件(10.5%)、系統中央機関が1件(5.3%)だった。

本調査は2023年6月30日(火)から7月31日(月)までの間に実施し、計19の金融機関から回答を得た。回答者の内訳は地銀・第二地銀が7件(36.8%)、信用金庫が3件(15.8%)、生命保険・損害保険が6件(31.6%)、信用組合が2件(10.5%)、系統中央機関が1件(5.3%)だった。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #債券
  • #地銀
前の記事
第2回 金融機関のファンド投資に関する実態調査2022-23
2023.04.05

この連載の記事一覧

リサーチ

金融機関の債券投資に関する実態調査2023

2023.10.25

第2回 金融機関のファンド投資に関する実態調査2022-23

2023.04.05

おすすめの記事

ミトス対策作業部会が14日に初会合へ……アクセス権付与を待つことなく、今のうちにできることは?

川辺 和将

さりげないにも程がある!見落としがちな最近の金融庁重要資料3選

川辺 和将

“インプリンティング効果”とこどもNISA--ヒナは最初に見たものを親と思い、ヒトは最初の販社と一生付き合う?

みさき透

マネックス証券で「オルカン」「S&P500」が復調、日本株ファンドは「ブル型」「ベア型」が交錯

finasee Pro 編集部

楽天証券の売れ筋は「順張り」の米国株ファンドが浮上し、「逆張り」の日本株ファンドが後退

finasee Pro 編集部

アクセスランキング

24時間
週間
月間
ミトス対策作業部会が14日に初会合へ……アクセス権付与を待つことなく、今のうちにできることは?
“インプリンティング効果”とこどもNISA--ヒナは最初に見たものを親と思い、ヒトは最初の販社と一生付き合う?

さりげないにも程がある!見落としがちな最近の金融庁重要資料3選
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
【金融風土記】地元愛「日本一」、愛知の金融動向を深掘りする
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉛
1-3月に過去最高の資金流入! 背景にある日本株と金(ゴールド)への強気スタンス
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
解約高止まりのプルデンシャル生命が打ち出した「構造改革」の3つの注目点
新NISA戦略を運用会社に聞く② 三菱UFJ国際、つみたて投資のすそ野拡大は対面窓口のコミュニケーション力で
さりげないにも程がある!見落としがちな最近の金融庁重要資料3選
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
“インプリンティング効果”とこどもNISA--ヒナは最初に見たものを親と思い、ヒトは最初の販社と一生付き合う?

【金融風土記】地元愛「日本一」、愛知の金融動向を深掘りする
楽天証券の売れ筋は「順張り」の米国株ファンドが浮上し、「逆張り」の日本株ファンドが後退
解約高止まりのプルデンシャル生命が打ち出した「構造改革」の3つの注目点
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉛
1-3月に過去最高の資金流入! 背景にある日本株と金(ゴールド)への強気スタンス
マネックス証券で「オルカン」「S&P500」が復調、日本株ファンドは「ブル型」「ベア型」が交錯
データが映すインデックス時代のアクティブ再考ーー「安さ」だけでは、人は持ち続けない
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
【金融風土記】地元愛「日本一」、愛知の金融動向を深掘りする
解約高止まりのプルデンシャル生命が打ち出した「構造改革」の3つの注目点
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
さりげないにも程がある!見落としがちな最近の金融庁重要資料3選
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
中国銀行で下落率が比較的大きくなった株式ファンドを選好、地元の「せとうち応援株式ファンド」もランクイン
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉛
1-3月に過去最高の資金流入! 背景にある日本株と金(ゴールド)への強気スタンス
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
国内株ファンドの資金流入額が急拡大、イラン紛争での下落局面を「押し目買い好機」とみたか? =資金流入額上位20ファンド
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら