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SBI証券 人気ファンドランキング トップ10(2022年12月)

山下 耕太郎
山下 耕太郎
金融ライター/証券外務員1種
2023.01.11
無料

ここに注目:「SBI 日本株4.3ブル」が4位にランクイン

「SBI 日本株4.3ブル」が4位にランクインしている。SBI 日本株 4.3 ブルの特徴は国内の公社債への投資に加え、株価指数先物取引を積極的に活用し、日本株式市場全体の動きの約 4.3 倍の運用成果を日々目指している点である。ただ、11月は6.21%のプラスリターンとなったものの、12月末時点の基準価額は5,737円と、11月末の7,879円に比べて約28%の下落となった。同ファンドはハイリスク・ハイリターンのブル型ファンドなので、積極的にリスクを取れる投資家以外は購入しないほうがいいだろう。

■SBI日本株4.3ブル 
基準価額 7,879円
信託報酬 0.968%(年率・税込)
純資産残高 277.59億円

<騰落率>
1カ月   6.21%
3カ月  -4.42%
6カ月   3.16%
1年    -12.51%

※11月末時点

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著者情報

山下 耕太郎
やました こうたろう
金融ライター/証券外務員1種
一橋大学経済学部卒業後、証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。ツイッター@yanta2011
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