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ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋で「S&P500」がトップに返り咲き。米国株式の変調は投信の売れ筋を変えるか?

2026年1月 ゆうちょ銀・郵便局 投信ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2026.02.27
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ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋で「S&P500」がトップに返り咲き。米国株式の変調は投信の売れ筋を変えるか?<br />

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、ゆうちょ銀行・郵便局。

ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋(販売金額・1カ月)の2026年1月のトップは「iFree S&P500インデックス」になった。11月のトップだった「大和ストックインデックス225ファンド」は第2位に後退し、11月は第5位だった「つみたて全世界株式」が第3位に上がった。「つみたて日本株式(TOPIX)」は11月の第3位から第4位に下がるなど、国内株インデックスファンドが後退し、外国株インデックスファンドが順位を上げた。第6位以下のバランス型ファンドでは、「JP4資産バランスファンド 成長コース」が11月の第9位から第7位に上がるなど、株式などリスク資産に多く資産配分し、積極的にリスクを取るタイプのファンドが人気になった。

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ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋(販売金額・1カ月)の2026年1月のトップは「iFree S&P500インデックス」になった。11月のトップだった「大和ストックインデックス225ファンド」は第2位に後退し、11月は第5位だった「つみたて全世界株式」が第3位に上がった。「つみたて日本株式(TOPIX)」は11月の第3位から第4位に下がるなど、国内株インデックスファンドが後退し、外国株インデックスファンドが順位を上げた。第6位以下のバランス型ファンドでは、「JP4資産バランスファンド 成長コース」が11月の第9位から第7位に上がるなど、株式などリスク資産に多く資産配分し、積極的にリスクを取るタイプのファンドが人気になった。

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