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【投資信託 外国株式型】資金流入額・リターン・純資産残高ランキング トップ10ファンド(2022年11月)

Finasee編集部
Finasee編集部
2022.12.28
無料

11月の純資産残高1位は「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」(1兆7,803億円)

外国株式型ファンドの11月純資産残高1位は、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」だった。同ファンドは、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなど米国の成長株に投資するアクティブファンドである。11月は-5.0%のマイナスリターンとなったものの、純資産残高1位の座をキープしている。ただ、2位の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の純資産残高約1兆6,300億円との差は縮まってきており、2023年も純資産残高1位の座をキープできるかどうかに注目している。

■アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
基準価額 9,989円
信託報酬 1.727%(年率・税込)
純資産残高 1兆7,803億円

<騰落率>
1カ月 -5.0%
3カ月 -2.3%
6カ月  2.8%
1年    -9.9%

※11月末時点

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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