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【投資信託 国内株式型】資金流入額・リターン・純資産残高ランキング トップ10ファンド(2022年11月)

Finasee編集部
Finasee編集部
2022.12.27
無料

11月の純資産残高1位は「ひふみプラス」(4778.91億円)

国内株式型ファンドの11月純資産残高1位は、「ひふみプラス」だった。同ファンドは「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資するアクティブファンド。2012年の運用開始以来、成長企業の目利き力と柔軟な運用姿勢、また顔が見える運用が評価されている。「ひふみプラス」の11月末時点における組入上位銘柄は、以下の通り。

1.東京海上ホールディングス 2.36%
2.GMOペイメントゲートウェイ 1.80%
3.日本電信電話 1.76%
4.三菱UFJフィナンシャル・グループ 1.68%
5.味の素 1.57%

11月末時点における純資産残高は4,778.90億円となっている。2023年に5,000億円の大台を突破するかどうかに注目している。

■ひふみプラス
基準価額 45,864円
信託報酬 1.078%(年率・税込)
純資産残高 4,778.90億円

<騰落率>
1カ月  1.28%
3カ月  0.79%
6カ月  1.80%
1年    -9.03%

※11月末時点

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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