投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、ゆうちょ銀行・郵便局。
ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋(販売金額・1カ月)の2026年3月のトップは前月と同様に「大和ストックインデックス225ファンド」だった。前月第2位だった「iFree S&P500インデックス」は第3位に後退し、「つみたて日本株式(TOPIX)」が第2位に上がった。「つみたて全世界株式」が第5位に後退し、「つみたて先進国株式」が第4位に上がった。また、第6位には「JP4資産均等バランス」が上がり、「野村世界6資産分散投信(成長コース)」は第7位に後退。「JP4資産バランスファンド 成長コース」が第8位、「野村6資産均等バランス」が第9位に上がった。

