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なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

楽天証券の売れ筋は「順張り」の米国株ファンドが浮上し、「逆張り」の日本株ファンドが後退

2026年4月 楽天証券 投信ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2026.05.08
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楽天証券の売れ筋は「順張り」の米国株ファンドが浮上し、「逆張り」の日本株ファンドが後退

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、楽天証券のデータをもとに解説。

楽天証券の投信売れ筋ランキングの2026年4月のトップ2は前月と同じでトップに「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)、第2位に「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」だった。第3位には前月第4位だった「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」が、第4位に前月第5位だった「楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド」が上がった。前月第3位だった「楽天日本株4.3倍ブル」は第5位に後退した。また、第6位には前月第7位だった「iFreeNEXT FANG+インデックス」が上がり、前月第10位だった「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」が第8位になった。トップ10圏外から「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド」が第9位にランクインした。

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、楽天証券のデータをもとに解説。

楽天証券の投信売れ筋ランキングの2026年4月のトップ2は前月と同じでトップに「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)、第2位に「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」だった。第3位には前月第4位だった「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」が、第4位に前月第5位だった「楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド」が上がった。前月第3位だった「楽天日本株4.3倍ブル」は第5位に後退した。また、第6位には前月第7位だった「iFreeNEXT FANG+インデックス」が上がり、前月第10位だった「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」が第8位になった。トップ10圏外から「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド」が第9位にランクインした。

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