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なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好

2026年3月 みずほ銀行 投信ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2026.04.21
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みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、みずほ銀行。

みずほ銀行の投信月間販売額ランキングの2026年3月のトップは前月と同様に「ピクテ・プレミアム・アセット・アロケーション・ファンド」だった。第2位には3月に新規設定された「ゴールドマン・サックス社債/One米国株式戦略ファンド2026-03(愛称:おまもりOne・M2)」が入った。前月第2位だった「キャピタル世界株式ファンド」は第3位に、前月第3位だった「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」は第4位に後退した。そして、前月は第4位だった「インターナショナル・オポチュニティ・ファンド(為替ヘッジなし)(愛称:未来の世界(除く米国))」、第8位だった「netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」などはトップ10から落ちた。トップ10圏外から第7位に「MHAM株式インデックスファンド225」、第8位に「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」、第10位に「One割安日本株ファンド(年1回決算型)」がランクインした。

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、みずほ銀行。

みずほ銀行の投信月間販売額ランキングの2026年3月のトップは前月と同様に「ピクテ・プレミアム・アセット・アロケーション・ファンド」だった。第2位には3月に新規設定された「ゴールドマン・サックス社債/One米国株式戦略ファンド2026-03(愛称:おまもりOne・M2)」が入った。前月第2位だった「キャピタル世界株式ファンド」は第3位に、前月第3位だった「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」は第4位に後退した。そして、前月は第4位だった「インターナショナル・オポチュニティ・ファンド(為替ヘッジなし)(愛称:未来の世界(除く米国))」、第8位だった「netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」などはトップ10から落ちた。トップ10圏外から第7位に「MHAM株式インデックスファンド225」、第8位に「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」、第10位に「One割安日本株ファンド(年1回決算型)」がランクインした。

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