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なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

常陽銀行の売れ筋は年替わりでリスクオン、「ゴールド」や「WCM 世界成長株厳選」が大幅にランクアップ

2026年1月 常陽銀行 投信ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2026.02.26
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常陽銀行の売れ筋は年替わりでリスクオン、「ゴールド」や「WCM 世界成長株厳選」が大幅にランクアップ

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、常陽銀行。

常陽銀行の投信売れ筋ランキング(販売件数)の2026年1月のトップは前月第5位だった「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」がジャンプアップした。前月トップだった「日経225ノーロードオープン」は第2位に後退し、第3位には前月第7位だった「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」、第4位には前月第9位だった「WCM 世界成長株厳選ファンド(資産成長型)」が上がった。また、トップ10圏外から「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」が第5位に食い込んだ。一方、前月は第2位だった「のむラップ・ファンド(普通型)」は第6位に、第3位だった「のむラップ・ファンド(積極型)」は第7位に下がった。「ゴールド」や「成長株」などリスクを積極的に取るタイプのファンドの順位が上がり、バランス型の安定運用ファンドが順位を落とした。

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、常陽銀行。

常陽銀行の投信売れ筋ランキング(販売件数)の2026年1月のトップは前月第5位だった「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」がジャンプアップした。前月トップだった「日経225ノーロードオープン」は第2位に後退し、第3位には前月第7位だった「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」、第4位には前月第9位だった「WCM 世界成長株厳選ファンド(資産成長型)」が上がった。また、トップ10圏外から「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」が第5位に食い込んだ。一方、前月は第2位だった「のむラップ・ファンド(普通型)」は第6位に、第3位だった「のむラップ・ファンド(積極型)」は第7位に下がった。「ゴールド」や「成長株」などリスクを積極的に取るタイプのファンドの順位が上がり、バランス型の安定運用ファンドが順位を落とした。

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著者情報

finasee Pro 編集部
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