finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

プロダクトガバナンス強化の対応策検討が大詰め、運用会社と販社が連携強化する商品群と連携策とは?

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2025.03.04
会員限定
プロダクトガバナンス強化の対応策検討が大詰め、運用会社と販社が連携強化する商品群と連携策とは?

投資信託の「プロダクトガバナンス」の拡充に向けたルールの策定が大詰めを迎えている。

金融審議会の市場制度ワーキンググループにおいて2024年4月に「プロダクトガバナンスに関する基本的な考え方・論点」が公表され、2024年7月から投資信託協会に具体的な対応策を策定する検討部会が置かれて検討を進めてきた。検討部会には運用会社、証券会社や銀行など販売会社やシステム会社も加わり、オブザーバーとして金融庁、日証協、全銀協、地銀協、第二地銀協、投資顧問業協会が参加する大掛かりな検討会になっている。対応策について見解をまとめ、投資信託協会で最終的な対応策を発表する予定になっている。プロダクトガバナンス強化への取り組みは、投資信託の販売・普及に関して新たなコスト負担を求めることにもつながる。

三井住友DSアセットマネジメントが販売会社を対象に1月31日に開催した「三井住友DSが考えるプロダクトガバナンスとは?」と題したセミナーには、多くの販売会社の担当者が参加し、その検討の状況等について熱心にヒアリングしていた。

投資信託の「プロダクトガバナンス」の拡充に向けたルールの策定が大詰めを迎えている。

金融審議会の市場制度ワーキンググループにおいて2024年4月に「プロダクトガバナンスに関する基本的な考え方・論点」が公表され、2024年7月から投資信託協会に具体的な対応策を策定する検討部会が置かれて検討を進めてきた。検討部会には運用会社、証券会社や銀行など販売会社やシステム会社も加わり、オブザーバーとして金融庁、日証協、全銀協、地銀協、第二地銀協、投資顧問業協会が参加する大掛かりな検討会になっている。対応策について見解をまとめ、投資信託協会で最終的な対応策を発表する予定になっている。プロダクトガバナンス強化への取り組みは、投資信託の販売・普及に関して新たなコスト負担を求めることにもつながる。

三井住友DSアセットマネジメントが販売会社を対象に1月31日に開催した「三井住友DSが考えるプロダクトガバナンスとは?」と題したセミナーには、多くの販売会社の担当者が参加し、その検討の状況等について熱心にヒアリングしていた。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
次のページ プロダクトガバナンスへの取り組み
1 2

関連キーワード

  • #マーケット&プロダクト
  • #地域金融機関
  • #運用会社

おすすめの記事

世界最大級のセカンダリー運用会社が日本進出 分散が効いたプライベートアセットをあらゆる投資家に

Finasee編集部

【新NISA対象】ブラックロックから「iシェアーズ S&P500 トップ20 ETF」「iシェアーズ ゴールド ETF」が上場! 個人投資家にとっての魅力は…

Finasee編集部

【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉝
パフォーマンスと高成長を背景に新興国株式ファンドに資金流入の兆し

藤原 延介

【プロが解説】人口減のなか注目される私鉄各社の貢献――駅を起点に人を呼び込み、沿線価値を高めるまちづくり

上野 武昭

政府が「地域金融力強化プラン」をブレークダウンした都道府県別“新プラン”を策定へ

川辺 和将

ゆうちょ銀・郵便局の売れ筋で「日経225」と「NASDAQ100」が人気、貯金金利の引き上げで投信の売れ筋に変化?

finasee Pro 編集部

常陽銀行の売れ筋で「日経225ノーロード」がトップに再浮上、「リスクオン」でバランスファンドより株式ファンドに軸足

finasee Pro 編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉝
パフォーマンスと高成長を背景に新興国株式ファンドに資金流入の兆し
政府が「地域金融力強化プラン」をブレークダウンした都道府県別“新プラン”を策定へ
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
「支店長! 接客について、先輩方のように自信が持てません。どうしたら自信が持てるようになりますか」
金利ある世界で、金融機関は何を支えるのか――資産運用立国の提言と国会質疑から見える「全体設計」への転換
【プロが解説】人口減のなか注目される私鉄各社の貢献――駅を起点に人を呼び込み、沿線価値を高めるまちづくり
インデックス投資から始めた顧客を「思考する投資家」へ導くために ――対面営業を主体とする投信販売会社・本部投信担当者に求められる視点――
信託ならではの専門性をオンラインで実現 独自のハイブリッド型チャネル戦略を推進 case of 三井住友信託銀行
NISAの次に問われる本丸--企業型DC・iDeCo、個人向け国債、そして資産形成助言の再設計
福岡銀行で「半導体」人気が爆発、「日本株」や「純金」の人気は後退
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
仕組商品のリスクは「複雑かつ複合的」なのか?
政府が「地域金融力強化プラン」をブレークダウンした都道府県別“新プラン”を策定へ
ゆうちょ銀・郵便局の売れ筋で「日経225」と「NASDAQ100」が人気、貯金金利の引き上げで投信の売れ筋に変化?
SBI証券で「半導体」に強気、日米の半導体インデックスファンドが売れ筋ランクアップ
常陽銀行の売れ筋で「日経225ノーロード」がトップに再浮上、「リスクオン」でバランスファンドより株式ファンドに軸足
福岡銀行で「半導体」人気が爆発、「日本株」や「純金」の人気は後退
中国銀行で一極集中型の「パワーテクノロジー株式」「世界半導体関連フォーカス」が人気化
「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」に続くファンドは? 「スペースX」への関心で購入停止ファンドも=資金流入額上位20ファンド
「体制」から「態勢」へ、改正保険業法に見る金融庁の着眼点の変化
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」に続くファンドは? 「スペースX」への関心で購入停止ファンドも=資金流入額上位20ファンド
顧客利益の最善を追求し、人生の質を高めることが IFA業界の発展と社会貢献につながる
信託ならではの専門性をオンラインで実現 独自のハイブリッド型チャネル戦略を推進 case of 三井住友信託銀行
「支店長! 接客について、先輩方のように自信が持てません。どうしたら自信が持てるようになりますか」
ファンドアナリスト篠田 尚子が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【バランスファンド編】
顧客の「将来」と「今」に価値を提供し、地域に好循環を生み出すのがFFGの使命 case of 福岡銀行/ふくおかフィナンシャルグループ
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第19回:デジタル化の否応なしの進展が中核市の人口流出を加速させる?
NISAの次に問われる本丸--企業型DC・iDeCo、個人向け国債、そして資産形成助言の再設計
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら