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国内株式投信は「高配当」「金融」で確実なリターン狙う動き 円建て資産の魅力再認識か

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2024.06.24
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国内株式投信は「高配当」「金融」で確実なリターン狙う動き 円建て資産の魅力再認識か

三菱アセット・ブレインズがまとめる2024年5月の国内株式を対象とした公募投信(ETF、DC専用、SMA専用、公社債投信除く)の資金流入額ランキングでは、トップ3が「日経平均高配当利回り株ファンド」、「日本好配当株投信」、「日本好配当リバランスオープン2」と高配当株ファンドが占めた。第4位に「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」が入るなど、従来のインデックスファンド偏重の売れ筋とは明らかに異なる動きになった。第5位には国内株ファンド(ETF、通貨選択型を除く)の中で5月末時点の1年トータルリターンが66.5%と最も高い「ダイワ金融新時代ファンド」が入るなど、選り抜きといえるファンドに資金流入が集中している。

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